Press Releases & News

エルゼビア発信のプレスリリース一覧です。本社の一覧はこちらから。



2010 年

2010年1月25日:独立行政法人科学技術振興機構(JST)がScopusデータを活用したレポートを発表

エルゼビア社は、2010年1月25日、同社の学術ナビゲーションサービスであるScopus(スコーパス)のカスタムデータが、独立行政法人科学技術振興機構(略称:JST、ジェイエスティー)の分析調査に活用されたと発表しました。イノベーション創造推進事業体として多くの産学機関に研究支援を行っているJSTが、Scopusカスタムデータを採用したのは、従来のデータベースに比べて分析対象の網羅性が高く、著者と所属機関の対応関係が明確であるとの判断によるものです。・・・続きはタイトルをクリック

JSTの発表論文プレスリリースEnglishプレスリリースpdf



2009 年

2009年12月2日:文部科学省 科学技術政策研究所(NISTEP)がScopusデータを活用したレポートを発表

エルゼビア社は、2009年12月2日、同社の学術ナビゲーションサービスであるScopus(R)(スコーパス)のカスタムデータが、文部科学省 科学技術政策研究所(略称:NISTEP、ナイステップ)の調査研究に初めて活用されたと発表しました。・・・続きはタイトルをクリック

補足資料(NISTEPコメント)プレスリリースEnglishプレスリリースpdf補足資料pdf

2009年6月23日:エルゼビア、新製品SciVal Spotlight(サイバル・スポットライト)を発売

エルゼビア社は、戦略的な研究活動計画の策定を支援する新製品「SciVal Spotlight(サイバル・スポットライト)」を6月29日から世界同時に発売します。本製品は、大学をはじめとした研究機関を対象とした、研究活動を多角的に分析、表示するウェブベースのツールで、より多くの情報に基づいた研究活動の評価や、研究戦略の策定および実行を支援します。・・・続きはタイトルをクリック

補足資料(技術情報、画面)プレスリリースEnglishプレスリリースpdf補足資料pdf

2009年3月30日:エルゼビア、研究開発と技術革新を加速するillumin8(イルミネイト)をアジア太平洋地域で販売開始

illumin8は、企業の事業計画や研究開発部門等の調査担当者および研究者を対象に、研究開発にともなうアイデア創出や課題解決を迅速かつ効果的に支援するツールです。世界の学術文献や特許情報、ウェブページの英文からキーとなる関係性を抽出・融合し系統的に表示することにより、ビジネスのための豊富なソリューションを提供します。・・・続きはタイトルをクリック

プレスリリースEnglishプレスリリースpdf補足資料pdf

2009年1月26日:エルゼビア、化学研究開発の新ソリューションReaxys(リアクシス)を発表

Reaxysは、エルゼビアの定評ある三つの化学データベースCrossFire Beilstein(クロスファイア・バイルシュタイン)、CrossFire Gmelin(クロスファイア・グメリン)、Patent Chemistry Database(パテント・ケミストリー・データベース)を統合し、より直感的で使いやすいインターフェースや便利な機能をwebベースで提供することにより、合成化学者の研究活動の効率化をサポートします。高度な検索結果を表示する新機能の合成計画ツールにより、関連情報の効果的な収集が可能となります。・・・続きはタイトルをクリック

補足資料(Reaxys画面、CrossFire)プレスリリースEnglishプレスリリースpdf補足資料pdf

(ご参考)2/18開催のReaxys紹介セミナーレポート記事
      2009年2月20日:日経BP BTJジャーナル メールマガジン THE PRIME MAIL 第1252号 (メルマガのリンク
      2009年2月25日:化学工業日報社 CCSニュースファイル (記事のリンク



2008 年

2008年10月7日:OECD(経済協力開発機構)がScopusを採用

Scopus(スコーパス)のデータがOECD(経済協力開発機構)に採用されました。政策問題に取り組む国際的な政府機関であるOECDがScopusを採用したのは、OECD加盟国における研究活動の評価のみならず、経済発展途上にある非加盟国の分析にも有効であるとの判断によるものです。・・・続きはタイトルをクリック

プレスリリースEnglishプレスリリース+OECDコメントpdf
OECDOECD東京センター

2008年7月30日:ProSPER.Net/Scopus Young Scientist Award (プロスパーネット/スコーパス若手研究者賞)を新設、 2009年3月に第一回受賞者を発表

Scopusとアジア環境大学院ネットワーク(英語名:ProSPER.Net、プロスパーネット)の連名で、アジア太平洋地域における若手研究者の研究活動を奨励する賞を新設しました。
第一回の賞は、ビジネス分野を対象に、2009年3月のProSPER.Net国際シンポジウムにて授与される予定です。・・・続きはタイトルをクリック

プレスリリースEnglishプレスリリース+賞の概要pdfProSPER.Net詳細


     主要記事掲載状況
     2008年7月31日:科学技術振興機構 情報管理Web(記事のリンク
     2008年8月6日:日経BP 産学連携事務局 先端技術事業化(記事のリンク

2008年2月7日:九州大学が経営戦略マップの策定運用にScopusを活用

Scopus(スコーパス)が、九州大学における大学改革を目的とした経営戦略マップ「QUEST-MAP(クエスト・マップ)」の策定および試行運用にあたり、大学全体としての研究活動の現状把握と中長期計画策定を行なうための客観的基礎データの一つとして活用されていることを発表しました。世界最大級の書誌・引用データベースであるScopusは、これまで研究者個人の研究活動成果を測定するツールとして主に利用されて来ましたが、今回の九州大学における取り組みは、Scopusが国立大学の経営改革を加速するためのマクロ的な基礎的データベースとしても活用しうることを示す先駆的取組みとして注目されます。・・・続きはタイトルをクリック

プレスリリースEnglishプレスリリースpdf九州大学の参考資料



2007 年

2007年11月15日:Scopus、世界大学ランキングにデータを提供

Scopus(スコーパス)のカスタムデータが、世界の大学ランキングとして定評のある英国の 2007 THES-QS World University Rankings のデータソースとして採用さ れました。THES社(本社:英国ロンドン)は、高等教育に特化した週刊誌を発行しており、2004年から毎年世界大学ランキングを発表しています。 THES社は、高等教育とビジネスキャリアについて独自のネットワークを持つQS社とともに、大学の評価に関する研究とデータ分析を続けてきました。
Scopusを基にした初の大学ランキング詳細は、www.topuniversities.com に公開されています。QS社は、データソースの切り替えの理由を下記のように述べています: 

プレスリリースEnglishプレスリリースpdf参考資料pdf2007 THES-QS World University Rankings


     主要記事掲載状況
     2007年11月16日:時事通信出版局、京都新聞
     2007年11月17日:産経新聞、世界日報
     2007年11月18日:日本経済新聞
     2007年11月19日:化学工業日報
     2007年11月20日:釧路新聞、夕刊フジ
     2007年11月22日:日経BP BTJジャーナル11月号(pdfダウンロードサイト