2017年9月27日 《ニュース》:エルゼビア、2017 Reaxys PhD Prizeファイナリスト45名からシンポジウムで口頭での研究発表を行うチャンスを手にした10名を発表

<ニュース>

エルゼビアは、このたび2017 Reaxys PhD Prizeの45名のファイナリストを本年7月にノミネートしました。栄えある45名のファイナリストの中には、日本の大学から女性研究者を含む9名の若手研究者がノミネートされました。このたび、ファイナリスト45名から更に厳格な審査を行い、10月19日~20日で上海にて開催される2017 Reaxys Prize Club Symposiumにおいて口頭での研究発表を行う機会を手にした10名を発表しました。

10名のファイナリストを含めた45名のファイナリスト全員は、本年10月19日~20に上海で開催される2017 Reaxys PhD Prize Symposiumに招待され、会期中のポスターセッションで応募論文の研究説明を行う機会を与えられます。このたび発表された10名のファイナリストは、応募した研究論文における研究の独創性、革新性、関連性、および方法論の厳格さに基づいて、ReaxysアドバイザリーボードならびにPrizeコーディネーターが最終審査を行い、3名の受賞者を選びます。受賞者はシンポジウム最終日に開催されるバンケットで発表されます。

最終選考ステージに進む10名の若手研究者は、次の方々です。(掲載順不同)

※所属機関名は、Reaxys PhD Prizeにご応募頂いた論文作成時にご所属の機関となります。

2010年から開催しているReaxys PhD Prizeは、優れた化学博士課程の学生および新卒者の研究力を評価し、その研究成果を広めるための支援を提供することによって、化学に革新をもたらす創造性の育成を目的としています。Reaxys PhD Prizeのファイナリストは、彼らの研究発表を国際舞台で行う機会やファイナリスト同志や国際的に著名な化学者とのネットワークを広げる機会を与えられます。3名の受賞者の選考は、長く厳格なReaxys PhD Prizeの審査プロセスの最終段階にあたります。 本年も3月から選考を開始し、優秀なコーディネーターと共に公正で厳格な選考プロセスを確実に且つ正確に執り行うために、学界や学術関連企業から100人以上の国際的に著名な化学者に選考のプロジェクトメンバーとして参加いただきました。

また、上記の最終選考に残ったファイナリスト10名を含む45名のファイナリストおよび、Reaxys PhD Prizeについてのご説明については、
こちらのページをご参照ください。

2017 Reaxys PhD Prizeファイナリスト45名: http://inspiringchemistry.reaxys.com/phdprize

Reaxysについて
Reaxysは、構造/特性/反応データ、実験手順、および論文の提供を通じて、化学の研究・開発を支援するデータベースです。早期創薬開発、教育、材料選定、および合成計画の支援を目的として設計されており、インハウスデータと外部データの円滑な分析を実現するためのデータのエクスポートと統合などの機能が搭載されています。必要とされているデータを提供するReaxysは、化学者の生産性向上に貢献します。 www.elsevier.com/reaxys

ReaxysはRELX IntellectualProperties SAの商標であり、ライセンスに基づいて使用されます。

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本ニュースに関するお問い合わせ

エルゼビア・ジャパン株式会社
リサーチソリューションズ マーケティングマネージャー 駒村(コマムラ)
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