2010年のプレスリリース

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2010年9月14日:医薬品の薬物動態データをPharmaPendiumに搭載

エルゼビアは、2010年9月14日、PharmaPendium(ファーマペンディウム)の新しい薬物動態モジュールを発売しました。薬物動態研究および 薬事申請、前臨床、安全性薬理などの専門家を対象に、約2,100種の医薬品の約100万件の薬物動態データの検索と分析環境を提供します。FDAやEMEAの承認文書から抽出した薬物動態データにより、医薬品研究開発の効率化が期待されます。・・・続きはタイトルをクリック

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2010年8月30日:新プラットフォームSciVerseを発表

エルゼビアは、2010年8月30日、新プラットフォームSciVerse(サイバース)を発表しました。フルテキストデータベースScienceDirectと書誌・引用文献データベースScopusをひとつのプラットフォームに統合することで、両製品の相互運用性が高まります。また、SciVerse Hub(サイバース・ハブ)により、ScienceDirectやScopus、およびウェブ情報の統合検索が可能となります。今後も追加予定の無料アプリケーションにより、検索オプションが広がります。SciVerseはコンテンツの利用価値を高め、研究活動を加速します。

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2010年6月7日:京都大学依田高典研究室が大学の研究開発力の実態調査にScopusを活用

エルゼビア社は、2010年6月7日、同社の学術ナビゲーションサービスであるScopus(スコーパス)が、京都大学大学院経済学研究科(依田高典教授)の分析調査に活用されたと発表しました。文部科学省の大型研究資金助成事業のさきがけである21世紀COEプログラムの研究成果促進効果の調査に際し、基礎データとしてScopusを使用して同プログラムの研究者すべての学術論文データの調査を行い、公正な研究活動評価に役立てるのが目的です。・・・続きはタイトルをクリック

京都大学AIM研究会のワークショップ案内プレスリリースEnglishプレスリリースpdf


      (ご参考)関連記事
      2010年6月2日:日本経済新聞朝刊 25面 「経済教室」 京都大学依田高典教授執筆のコラム

2010年6月1日:Reaxys Ph.D. Prize 2010(Reaxys若手研究者賞)受賞者を発表!

エルゼビアでは、2010年2月にEuCheMS(ヨーロッパ化学会議)と共催でReaxys Ph.D. Prize(Reaxys若手研究者賞)を新設し、若手研究者の方々にご案内しました。おかげさまで国内外から300件を超える応募をいただきました。ありがとうございます。厳正なる審査の結果、3名の受賞者が決まりました。・・・続きはタイトルをクリック(ニュースレターの抜粋へ)

日本語概要プレスリリースEnglish 受賞者インタビュー(宮村浩之博士、東京大学大学院)


      (ご参考)関連記事 化学系の人気ブログChem-Station「化学者のつぶやき」でご紹介いただいております。
      2010年6月6日:Reaxys Prize 2010発表!
      2009年8月15日:Reaxys体験レポート(反応検索編)
      2009年8月14日:Reaxys体験レポート(ログイン、物質検索編)

2010年1月25日:独立行政法人科学技術振興機構(JST)がScopusデータを活用したレポートを発表

エルゼビア社は、2010年1月25日、同社の学術ナビゲーションサービスであるScopus(スコーパス)のカスタムデータが、独立行政法人科学技術振興機構(略称:JST、ジェイエスティー)の分析調査に活用されたと発表しました。イノベーション創造推進事業体として多くの産学機関に研究支援を行っているJSTが、Scopusカスタムデータを採用したのは、従来のデータベースに比べて分析対象の網羅性が高く、著者と所属機関の対応関係が明確であるとの判断によるものです。・・・続きはタイトルをクリック

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