Scopus: ユーザーの声

広範な導入実績

世界の3,000以上の大学・政府機関・企業で導入され、研究者が共通して使えるデータベースの環境が広がってきています。 

評価分野での利用の拡大

収録範囲の広さやデータの信頼性の高さ、著者プロファイルや機関プロファイルなどが評価され、各国政府機関の調査研究レポートや大学ランキングなどの元データとして採用されています。

採用例

  • 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
  • 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
  • 英国研究評価フレームワークRAE(Research Assessment Exercise)およびREF(Research Excellence Framework)
  • オーストラリア研究評価 ERA(Excellence in Research for Australia)
  • QS World University Rankings
  • 経済協力開発機構(OECD)、他

Scopusは、研究・教育にかかわるあらゆるユーザーに活用されています。

【図書館員】

  • 全分野を一番広くカバーしてくれているのが、やはり一番の魅力です。 
  • 日本語画面、いいですね。学生さん達にも使い方を教えやすいです。
  • 研究者から「Scopus最高!よくぞ導入してくれた!」と喜んでもらえました。
  • 所属機関の名寄せもされているのがいいですね。

【研究者/大学院生】

  • Scopusは他の文献検索サイトと比べて分析対象としてのデータ量の多さが魅力です。
  • 名寄せされているので、同じ著者の論文を把握しやすいです。
  • どの雑誌に投稿するのがよいのか、判断材料がたくさん出てくるので助かります。
  • Altmetrics、社会的インパクトが見えて面白いですね。科研費の申請にも使えそうです。
  • 自分や仲間の業績チェックを定期的に行っています。
  • 画面のデザインが良くて使いやすいです。

【エディター/査読者】

  • 査読者の候補選びに大いに役立てています。
  • 新規性のチェック、妥当性のチェックなど、Scopusのようにカバー範囲が広いと助かります。
  • 著者の履歴が簡単に追えるのは、やはり便利ですね。 

【企業ユーザー】

  • 事業領域が多岐にわたるので、網羅的な文献検索ができることは重要ですね。 
  • 全ての科学分野の引用・被引用情報があるので、既存技術の新しい用途開発に役立てています。
  • PubMedでカバーされていない分野が入っているのがいいです。
  • 研究トレンドや技術動向の把握に利用しています。
  • ある研究分野のエキスパートを見つけたり、産学連携の提携先探しに便利。特に海外の機関の情報がとれるのはありがたいです。

【政府関係者】

  • 日本全体を考える場合、Scopusの広い研究分野と収録数が絶対必要です。
  • 政策立案のためには性質の違う複数のデータベースを利用する必要があります。
  • 論文の社会貢献度を見るうえでも特許引用は絶対に必要です。

【教員】

  • 学生に、研究を概観する力をつける教育にうってつけのデータベースですね。
  • 企業にも広く導入されているので、実践力の養成にいいですね。
  • これならGoogle世代にも使えそうです。

【研究担当理事/研究支援担当者/URA担当者】

  • 各種研究費の申請書類や報告書でもScopusの被引用情報を使っています。
  • Scopusは分析対象としてのデータ量の多さが魅力です。
  • 英国のREFでScopusが選ばれたのは、データの信頼性を示しているのだろうと思います。
  • 自大学や他大学の研究力調査にScopusを使う場面は益々増えています。
  • フルネームで著者の名前が名寄せしてプロファイル化してあるので、大変助かります。
  • 共同研究先、産学連携先の候補もすぐにリストアップできて便利ですね。

【学生】

  • 先生に勧められたので、英語文献はまずScopusで探すようにしています。