Scopus: ニュース

バージョンアップ情報一覧

2017年3月2日(予定)

  • 検索結果ページのデザインが変更されます
  • 検索結果の並べ替えの選択肢として「被引用数(少ない順)」と「出版物名(Z-A)」が追加されます
  • 検索結果の内訳(項目を選択して絞り込み)で表示する項目の数を増やした際のデザインが変更されます
  • 検索結果の内訳(項目を選択して絞り込み)から特定の項目を選択した際のデザインが変更されます
  • 文献のエクスポートの条件を指定する画面のデザインが変更されます
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2016年12月

2016年9月

  • ユーザーインターフェースのデザインがヘッダー部分を中心に新しくなりました。
  • 著者プロファイルの文献リストをSciValにエクスポートできるようになりました。
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2015年8月

  • 抄録+参考文献ページに [論文評価指標] 欄が追加されました。
  • 収録誌一覧ページでオープンアクセス誌のみを表示できるようになりました。
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2014年12月

  • ヘッダーのデザインが変更され、研究分析ツールSciValとの互換性が高くなりました。
  • ジャーナル評価指標としてIPP(Impact per Publication)が追加されました。
  • Scopusがアジャイル開発に移行することに伴う日本語インターフェースへの影響について
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2014年9月

  • 各種分析ツールのデザインが変更されました。
  • 収録誌一覧ページのデザインが変更されました。
  • 著者をORCID IDで検索できるようになりました。
  • 中国語(繁体字)インターフェースがリリースされました。
  • Internet Explorer 7(IE7)のサポートが中止されました。
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2014年6月

  • 著者プロファイルページの機能が強化されました。
  • 中国語(簡体字)インターフェースがリリースされました。
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2014年2月

  • 主要なページのユーザーインターフェースを整理し、必要な情報が見つけやすくなりました。
  • エクスポート機能が改善され、Mendeleyに対応しました。
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2013年8月

  • 書籍コンテンツの収録を開始し、書籍および書籍の章を扱うための機能を追加しました。
  • 各ジャーナルのホームページで ISSN による検索アラートを設定できるようになりました。
  • セキュリティの強化 1:ユーザー名またはパスワードを忘れた場合に、パスワードのリセットを求められるようになりました。
  • セキュリティの強化 2:個人プロファイルにアクセスする前に、再度ユーザー名とパスワードの入力を求められるようになりました。
  • Shibboleth(学認)によるログインページに検索機能が追加されました。
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2013年6月

  • エクスポートできる文献数が 20,000 件に増えました。
  • 著者プロファイルページに [ORCID に追加] のリンクが追加されました。
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2013年4月

  • 日本語インターフェースがリリースされました。
  • 検索結果ページを見やすく整理し、使用頻度が高い機能をわかりやすく配置しました。
  • 抄録+参考文献ページで著者数、所属機関数が多い場合、[+その他の…を表示] リンクが表示されるようになりました。
  • JavaScript が必須になりました。
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2012年8月

  • アラートの設定条件(実行頻度および送信先メールアドレス数)の柔軟性が増しました。
  • Alerts メニューの表示方法が変更されました。
  • 電子メールアドレスのドメイン名によるリモートアクセスが可能になりました(Self-Managed Remote Access)。
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2012年3月

  • ウェブ検索と特許検索の対象がScirus からSciVerse Hub に変更されました。
  • 抄録+参考文献のページが整理され、見やすくなりました。
  • 検索結果画面の一部機能の名称に変更がありました。
  • 検索画面の一部操作方法に変更がありました。
  • 著者プロファイル中の被引用情報(Citations)の表記がわかりやすくなりました。
  • ジャーナルのブラウズ画面にジャーナル評価指標SJR とSNIP の説明ページへのリンクが追加されました。
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2012年1月

  • 検索結果ページに結果の分析機能(Analyze results)が追加されました。
  • 米国綴りと英国綴り、ギリシャ文字とローマ字綴りを自動的に検索できるようになりました。
  • ユーザー登録で、電子メールアドレスがユーザー名として使用されるようになりました。
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2011年9月

  • 検索結果ページのRefine Results の項目にCountry が追加されました。
  • 検索結果ページの抄録で、ヒットした検索語がボールドで強調表示されるようになりました。
  • Advanced Search の検索ボックスで、長く複雑な検索式の入力を支援するように改良されました。
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2011年5月

  • Refine Results の各項目のプレビューを見ることができるようになりました。
  • Refine Results の結果をCSV ファイルにエクスポートできるようになりました。
  • 関連文献(Related documents)の機能を強化しました。
  • ウェブまたは特許による被引用情報が [Other citing sources] ボックスにまとめられました。
  • Journal Analyzer の新しい指標として、レビュー論文の割合が追加されました。
  • 機関名と他の条件を組み合わせて検索するための検索フォームが用意されました。
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2011年2月

  • 検索結果画面が一新され、絞り込み機能がScienceDirectと同様、左側になりました。
  • 検索結果のソート方法がプルダウンメニュー方式になりました。
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2010年8月

  • Sciverse プラットフォームに統合されました。
  • 検索結果ページの各種機能のデザインが変更されました。
  • 著者プロファイルが強化され、Author Evaluator が導入されました。
  • [View citation overview] (旧Citation Tracker)の電子メールによる配信の最大件数が5,000 から20,000 に増えました。
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2010年3月

  • Scopus から化合物・反応データベースReaxysへのリンクが可能になりました。
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2010年1月

  • Basic Searchページが改善されました。
  • 検索結果ページが改善されました。
  • 新たなジャーナル評価指標としてSJR とSNIP が導入されました。
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2009年6月

  • 新たに人文科学分野の1,450誌を追加しました。

2009年3月

  • 冊子体発行前論文(Articles in Press)にCambridge University Pressが追加されました。
  • Beilstein構造式・反応式情報がすべてのユーザーから利用可能になりました。
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2008年11月

  • First Author(第一著者)の検索が可能になりました。
  • Journal Analyzer(ジャーナル分析機能)に機能が追加されました。
  • 特定の著者に対する引用アラートがRSSフィードで設定可能になりました。
  • フレーズの検索方法がScienceDirect と統一されました。
  • CSV 形式のエクスポート機能が強化されました。
  • ページ表示が速くなりました。
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2008年5月

  • Journal Analyzer(ジャーナル分析機能)が追加されました。
  • Refine Results 欄に表示される絞込み項目にAffiliation(所属機関)が追加されました。
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2008年4月

  • Affiliation Identifier(機関識別機能)により、論文を機関単位でまとめて検索できるようになりました。
  • 特定の著者に対する引用アラートが設定できるようになりました。
  • 各ジャーナルの詳細情報ページに、より下位区分の分野情報が追加されました。
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2008年2月

  • PDF一括ダウンロード機能(Document Download Manager)が追加されました。
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2007年11月

  • 検索結果から、文献群が引用している参考文献や引用されている論文を一覧表示する機能が加わりました。
  • Scopusの収録対象外の文献情報も、検索結果の別タブから確認できるようになりました。
  • Refine Results欄に表示される絞込み項目がより多彩になりました。
  • 冊子体発行前論文(Articles in Press)が収録対象に追加されました。
  • MeSHやEMTREEのシソーラス用語の収録対象がsubheadingやmentioned termまで広がりました。
  • Citation Tracker(引用分析機能)を実行した場合には、著者全員の自己引用が除去できるようになりました。
  • 「Remember me」オプションによる自動ログインが可能になりました。
  • 一回のセッションの時間が30分から120分に変更になりました。
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2007年6月

  • Scopusにh指数とグラフが表示できるようになりました。
  • ScopusとProQuest社のCSA Illuminaを同時に検索できるようになりました。
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2007年4月

  • Author Search機能に、機関名との組合せ検索と検索結果の絞込み機能が加わりました。
  • 複数の著者IDをグループ化して、My Authorsとして保存できる機能が加わりました。
  • Citation Trackerで分析できる文献数が2,000件、ダウンロード方式では5,000件に拡大されました。
  • 検索結果画面のまま、それぞれの文献の抄録情報を表示できるようになりました。
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2006年10月

  • ソースタイトルのブラウズ機能が強化されました。
  • Scopusの抄録ページに、ウェブ上の灰色文献からの引用が表示されるようになりました。
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2006年9月

  • Scopusの抄録ページに、特許情報からの引用数が表示されるようになりました。
  • Citation Trackerで分析できる文献数が1,000件に拡大されました。
  • チャット形式でリアルタイムにサポートできる、オンライン技術サポートサービスが追加されました。
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2006年8月

  • Scopusの検索結果に指定したウェブサイトのタブを表示できるようになりました。
  • ウェブ情報および特許情報の絞り込み機能(Refine Results)が強化されました。
  • 関連文献検索(Related Documents)の検索対象項目が追加されました。
  • Citation Trackerを検索結果ページから直接実行できるようになりました。
  • レコードの出力機能が強化されました。
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2006年5月

  • 著者識別機能(Author Identifier)が追加されました。
  • 引用分析ツールに自己引用を除外する機能が追加されました。
  • 上級検索機能(Advance Search)に入力支援ツールが追加され、複雑な検索演算子やコードをマウス操作で入力できるようになりました。
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2006年3月

  • 引用分析ツールCitation Trackerの機能が強化されました。
  • ジャーナルの分野を細分類しました。
  • RSSアラートに対応しました。
  • 正しいスペリングの候補を提示してくれる機能が追加されました。
  • エクスポートの対象フィールドに所属機関と参考文献が追加されました。
  • ログインボックスを必要なときにのみ表示できるようになりました。
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2005年12月

  • ScopusにCitation Tracker(サイテーショントラッカー)の機能が追加されました。
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2005年8月

  • ScopusとBeilsteinデータベース(CrossFire Commander・DiscoveryGate)とのリンクが実現しました。
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2005年6月

  • Refine Resultsに並べ替え機能が追加されました。
  • ReferenceページにView on Webリンクボタンが追加されました。
  • データ出力機能が強化されました(Quick Bib 機能)。
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記事/事例

 

2014.10

Scopusを用いたレポート公開:
独立行政法人日本学術振興会 グローバル学術情報センター
CGSIレポート第1号「Scopus収録論文における科研費成果論文の分析」

pdf
2014.08記事公開:《特集:研究者識別子ORCID 》Scopus の著者識別機能とORCID との連携
高橋昭治,恒吉有紀 『薬学図書館』59(2), 126-129, 2014
pdf
2014.02日本分析化学会発行『ぶんせき』2014年2号のミニファイルに「最新のWeb文献検索データベースScopus(2)」が掲載されました。pdf
2014.01日本分析化学会発行『ぶんせき』2014年1号のミニファイルに「最新のWeb文献検索データベースScopus(1)」が掲載されました。pdf
2013.05日本薬学図書館協議会発行『薬学図書館』2013 vol.58 no.2に甲南大学フロンティアサイエンス学部(FIRST)鶴岡孝章先生の記事「教育に情報ツールを活用する~教育ツールとしてのScopus~」が掲載されました。目次