Issue 20, Feburary 2013

Reaxysニュースレター読者の皆さんへ

Reaxysチームから2013年第1号のニュースレターをお届けします。今年はReaxysにとって大きな発展が予定されている一年です。詳細については随時このニュースレターでご紹介予定です。今年もReaxysならびにエルゼビア・ジャパンをよろしくお願いいたします。

tips & tricks :MarvinSketch

の効果的な活用法

Reaxysで検索に用いる構造式を作成するに際に、MarvinSketch中に標準テンプレートを作成しておくと便利です。検索の一番初めによく利用する構造を何度も繰り返し作画する時間を節約することができます。
>> 詳しくはこちらから(英語版)

Reaxysニュースレター編集担当

新着製品情報

Reaxys Search 昨年もReaxysは様々な強化を行い、化学研究者にとって必要とされるデータへのアクセシビリティと取り出しやすさを改善して行きます。昨年、ReaxysはPubChemと2社の電子ラボノートブックベンダーと提携しました。この強化により、生物活性情報への容易なアクセスと電子ラボノートブックとのシームレスな連携が可能となりました。


>> 詳しい内容はこちら

VUユーザーインタビュー:VU University Amsterdamにおける学部、修士課程でのReaxys活用事例

Maikel Wijtmans博士は、学部の化学専攻の学生にとってReaxysのような最高水準の情報管理ツールを早めに導入することの重要性について、お話しくださいました。博士はReaxysのようなツールをできるだけ早い時期に導入することによって学生が良質な情報の使い分けの重要性を理解し、利用可能な合成に関する情報の広さと深さを享受できると確信しています。また、将来のキャリア形成に必要なスキルの観点からも同じことが考えられます。
"学生はReaxysによって、情報の使い分けの重要性を学ぶでしょう。また、自ら文献を探し出すことの大切さを学び、文献の内容から化学研究におけるセンスを身に着けて欲しいと願っています。"

>> 詳しい内容はこちらから

無料公開ブックチャプター:The Organic Chemistry of Drug Design and Drug Action by Richard B. Siverman

この書籍からは、有機化学者の視点からどのように医薬品をデザインするか、特に生物学・薬理学的な影響に着目した知見を得ることができます。是非この機会にご一読ください。

無料公開されているブックチャプターはこちら

2013年 Reaxysが大きく変わります!

2013年、Reaxysはさらに発展します。 実験項を収録する雑誌タイトルの拡充や抄録情報の追加によりコンテンツを充実させるとともに、解析機能やレポート機能も拡充。 化合物データベースを超え、研究の上流から下流まで幅広くご活用いただけるワークフローツールとして、みなさまの研究をサポートいたします。 4月には詳細をご紹介するWebセミナーを開催いたします。開催日程はWebやNewsletterにて順次ご案内予定です。 みなさまのご参加をお待ちしております。

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