Issue 18, August 2012

Reaxysニュースレター読者の皆さんへ

Reaxysチームから製品のアップデートなどの最新のニュースをお届けします。今回のニュースレターでは、無機化学、有機金属化合物の研究者の皆さんにフォーカスした内容をご用意しています。

  • PubChemデータをReaxysに搭載
  • 検索のヒント:結合トポロジーを利用した有機金属化合物の検索式
  • ユーザー活用事例:カーボンナノチューブと相互作用するポリマー創出への利用
  • Reaxys Webセミナー録音版:無機化学、有機金属化合物の検索
  • イベント情報

tips & tricks 結合トポロジー

ブチルリチウムを触媒とする有機金属化合物の調整を例にとって、検索式の一部を一般化する便利な手法としての結合トポロジーの利用方法をご紹介しています。
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Reaxysニュースレター編集担当

新着製品情報

Reaxys Search 前回のニュースレター配信後の注目すべきトピックとして、PubChemデータのReaxsysへの搭載とReaxsysへのデータ更新が隔週になったことが挙げられます。Reaxysで構造検索を実行すると、同時にPubChem収録の化合物も検索されるため、これまでよりも検索結果に多くの化合物が含まれることになります。Reaxysには収録されていない化合物に対しても、Reaxysのsimilarity検索を通じて合成ルートを作成したり、先行技術調査の点で優位性を発揮します。
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how reaxys helped
zyvex technologies

USに拠点をおくZyvex社では、Reaxysを分子溶液の開発のキーコンポーネントと位置付けています。また、日々の研究活動において、Reaxysを特定の部分構造の反応性や、モノマーをうまく反応させるための触媒を決定するなどのワークフローツールのスターティングポイントとして活用しています。Zyvex社の研究者は"Kentera Technology"とよばれる特許化合物の作成に成功しました。
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ニュース: オンライントレーニング(英語版)

新しくReaxysを利用される方や、より便利な使いこなし方を知りたい方のために、Reaxysチームではオンライントレーニングを提供しています。代替合成ルートの作成・比較や、より有効な構造式の作画方法などについてご紹介していますので、ぜひご参加ください。
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イベント情報 ==生命医薬情報学連合大会2012に出展します==

日   時  2012年10月14日(日)~17日(水)
会   場 タワーホール船堀  展示ブースにてReaxysをご紹介するほか、2012年8月よりエルゼビア・ジャパンにて販売およびサポートを開始したPathway Studioについてのスポンサードセッションを開催予定です。ぜひご来場ください。

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