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Newsletter #10 | June 2010 |
"化合物の合成がうまく行かない時 、Reaxysで調べると他の合成ルートを見つけたり、違う角度から問題を検討する手がかりになります。日々このようなことがあるので、とても助かっています。"
Peter Johnson教授, University of Leeds

研究者の皆さんからよく、「可変結合ポイントにRグループを描く方法について」お問い合わせをいただきます。前回のニュースレターの検索のヒントで、 その方法 をご紹介しております。

ご意見・ご質問については、ご遠慮なく こちら までご連絡下さい。

新着情報


6月5日にReaxysがアップデートされました。主な新機能は以下の通りです。

>    Synthesis plan画面表示の改善:Zoom in/outツールが搭載されました。
>    Output機能の改善:Outputしたレコード中に、Reaxysへのリンクが追加されました。
>    My Settings画面で設定可能な項目の追加:Auto-Search機能のOn/Off設定が可能になりました。

>> 画面イメージを含む詳細情報はこちらから。

機能紹介 - 特許の書誌情報 


Reaxysには、検索が容易かつ価値ある特許情報が豊富に収録されています。特許レコードにはフロントページとパテントファミリーに関する情報が含まれます。

Reaxys中のフロントページ情報へのリンクは、文献情報画面の "Title/Abstract "と "Show all Substances"の間に表示されます。 フロントページ情報は、必要に応じて表形式で表示されます。パテントファミリーについては、検索結果ページの情報源欄に含まれます。ファミリー特許が5件を超える場合は最初の5件のみが収録されます。

Reaxysで利用できる検索フィールド

>    特許発行日(フィールドコード:PBIB.PD) - 特許出願が初めて公開された日付
>    特許出願番号(フィールドコード:PBIB.AP) - 特許出願時に付与される番号
>    メインIPC - 国際特許分類 - (フィールドコード:PBIB.ICM) / セカンダリーIPC (フィールドコード:PBIB.ICS). 大部分の特許は1つのメインIPCを付与されている訳ではなく、当該特許中の他分野のセカンダリーIPCと関連付けられています。

>> Reaxysで利用可能な他の特許に関するフィールドコードについてはこちら

University of Leeds ・Johnson教授のReaxyについてのコメント


University of Leeds・Peter Johnson教授(計算化学)より、Reaxyについての感想と、ご自身の研究並びに関心の高い分野でどのようにReaxysを活用されているかについてのコメントをいただきました。

これまでの情況
"計算化学と並んで合成化学も私の主要な研究分野です。私は新しい合成方法の開発、天然物の合成、メディシナルケミストリー(合成した化合物に想定される酵素阻害作用について、独自のソフトウェアによるデザインを含む)について研究しています。この研究に必要な情報収集に概ね1週間に2-3時間を費やしています。"

Reaxysを使うようになって
"CrossFire Beilsteinユーザーにとって、Reaxysは大変興味深い製品です。トライアル開始と同時に、インターフェイス(検索画面・結果表示画面共)に大きな改良がなされていることに気づきました。その後も最初に感じたポジティブな印象は更に増しています。現在では、新しい合成方法を考えたり、適切な変換法についての最適な文献を探すためのファーストチョイスとなっています。"

"年間固定料金によるアクセスは、平均的な大規模機関にとって大変重要です。勿論University of Leedsも例外ではありません。"

>> 更に詳しいコメントはこちら

Reaxys PhD Prize2010 (Reaxys若手研究者賞)
受賞者発表!


世界中から300を超えるご応募をいただきありがとうございます。

厳正なる審査の結果、3名の受賞者が決まりました:

* Thomas Maimone (Massachusetts Institute of Technology, USA)
* 宮村浩之氏 (東京大学)
* Robert Phipps (University of Cambridge, UK)

最終選考に残った日本の研究者の方々:

* 植田 浩史 氏 (東北大学)
* 岩﨑 孝紀 氏 (大阪大学)
* 隅田 有人 氏 (京都大学)
* 鈴木 康介 氏 (東京大学)
* 上田 顕 氏 (大阪大学)
* 矢田 明 氏 (京都大学)

受賞者および最終選考者は2010年8月30日(月)にドイツのニュルンベルクで開催される EuCheMS内のプログラム、Reaxys Ph.D シンポジウムに招待されます。

Reaxysニュースレター次号に、宮村氏のインタビューを掲載予定です。


>> 更なる詳細についてはこちら

検索のヒント

検索結果を画面に表示されている通りに印刷する方法はご存知ですか?
>> 詳しくはこちら

イベント情報など


今後の出展情報

2010年7月15日(木)~16日(金)に開催される、日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム(タワーホール船堀)に出展いたします。展示ブースではReaxysをご紹介します。お気軽にお立ち寄り下さい。 


Reaxys基本検索ガイド


Reaxys基本検索ガイド(日本語版)ができました。当社サポートページよりダウンロード可能です。印刷体をご希望の方は、以下のお問い合わせ先までご連絡下さい。


海外も含むその他のイベント情報については こちら 

お問い合わせ先

〒106-0044      
東京都港区東麻布1-9-15  東
麻布一丁目ビル4階
エルゼビア・ジャパン株式会社マーケティング    担当:田中
Tel: 03-5561-5034 (代表)
Fax: 03-5561-5047
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