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Newsletter #8 | February 2010 |
 
"Reaxysを使い始めて約1年、
私もエンドユーザーもReaxysが本当にお気に入りです!

サイエンスライブラリアン - Norah Xiao (University of Southern California)


ご意見・ご質問については、ご遠慮なく こちらまでご連絡下さい。

新着情報


Reaxys では 1月31日に以下のようにアップデートが行われました。今回は操作性向上のためのインターフェースの改良だけでなく、新機能として "Auto-Search"が追加されました。

>    Auto-Search:構造式や反応式を"As drawn"検索した時、検索結果が0件であった場合、まずヘテロアトムに対して部分構造検索を行います。それでもヒットが得られなかった場合には、すべてのアトムに対して部分構造検索を行います。
>    Substances and Properties 検索タブのProperites(form-based)検索機能の改善: Physical and Spectroscopic Dataセクションにおいて、2つのフィールドを組み合わせて検索できる項目が追加されました。
Scopusからの引用情報: 検索結果の"Times Cited" 欄に、出典論文の被引用数が表示されるようになりました。

>> 最新のアップデートに関する詳細はこちら

機能紹介 - Reaxysに収録されている薬剤に関する情報


今日、医療に用いられる医薬品には、金属化合物の影響を受けるものが多くあり、直接的もしくは間接的に有機化合物の活性またはバイオトランスフォーメーションに影響を及ぼす事ができます。シスプラチンは、遷移金属医薬品の一番の成功例としてあげられます。しかし、いくつかのガン細胞は耐性を獲得しています。ルテニウムやオスミウムのようなその他の遷移金属が、特定のガン細胞に対して細胞死に効果的であることが見出されています。

Reaxysを利用すれば、研究者は複合体の詳細情報にアクセス可能なだけではなく、金属イオンを用いた反応が可能であるか否かを調べることができますし、 有益な薬理学的データを入手することもできます。

>> Reaxysに収録されている金属化合物に関する詳細はこちら

Reaxys PhD Prize 2010(Reaxys若手研究者賞)


このたびエルゼビアでは、EuCheMS(ヨーロッパ化学会議)と共催で
Reaxys Ph.D. Prize(Reaxys若手研究者賞)を新設しました。

応募資格は現在有機化学または無機化学の博士課程または
博士号取得後12ヶ月以内の若手研究者の方々です。

受賞者3名は、8月29日(日)から9月2日(木)までドイツのニュルンベルクで開催されるEuCheMSでの研究発表にご招待します。

>> 応募方法など詳細はこちら

"百聞は一見にしかず" サイエンスライブラリアン Norah Xiao(University of Southern California)のReaxysに対する想い


Norah Xiaoは最近、Elsevierの Library Connect team (www.elsevier.com/libraryconnect)に、Reaxysについての感想を聞かせてくれました。

"百聞は一見にしかず": Reaxysを支持する理由ベスト3

1. Reaxysは、高い評価を得ている確かな3つの化学情報データベースから統合された情報へのアクセスを提供する、Webベースの検索ツールです。専用のソフトウェアが必要なデータベースは、ほとんどのユーザーにとって便利とはいえません。一部のユーザーにとっては、"オンライン"であるとさえ言えないでしょう。 ReaxysはWebベースでアクセス制限がないところが、とても魅力的です。

プロキシサーバーによって保護されているので、いつでもどこでもアクセス可能です。ソフトウェアのインストールやアップグレード、コンピュータのフリーズやクラッシュとも無縁です。またそのような技術的な質問からも解放されるなんて、素晴らしいです!


2. 直感的でユーザーフレンドリーなインターフェイスによって、サーチツールは、ユーザーが目的とする情報を取得する多目的な分析ツールと成り得るのです。 Reaxysは1つの統一されたプラットフォーム内で、使いやすいばかりでなく、包括的かつ緻密な調査機能を提供しています。

3. Reaxysの特徴的な機能である「合成プランナー」に代表される効率的な検索機能は、ユーザーが必要とする情報をより短時間で見出すことに貢献します。日常生活の中では、多くの物事を合理化しようと努力しますが、何故最適な検索結果を得るべく、調査方法を効率化することはできないのでしょうか?何が知りたいか、何を情報源とするかを理解したうえで調査を行い、結果を分析することによって、私たちは真に必要とする情報に到達する事ができるのです。これこそ Reaxysが化学者に貢献している証なのです。

反応と物質に関する情報を集積したReaxysの合成プランナーは、特に注目に値します。また一つのインターフェイス中で、文献検索結果も提供可能です。このような特長により、ユーザーはより良い合成戦略を構築することができるのです。


>> 続きはこちら

検索のヒント

近接演算子の利用方法はご存知ですか?詳細な利用方法と検索例 は >> こちら

イベント情報

以下の要領で ランチョンセミナーを開催します。奮ってご参加ください。日時:3/29(月)12:30~13:20 会場:東京大学駒場キャンパス5AC会場(5号館3階533)   「研究シードの検索から研究評価まで ~研究者のための学術情報活用~」

海外も含むその他のイベント情報についてはこちら 

お問い合わせ先

〒106-0044      
東京都港区東麻布1-9-15  東
麻布一丁目ビル4階
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Tel: 03-5561-5034 (代表)
Fax: 03-5561-5047
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