Reaxys PhD Prize: Reaxys若手研究者賞 募集開始します

 

Reaxys PhD Prizeは、2010年にエルゼビアが設立、若手研究者向けの国際的な賞として徐々に拡大し、
今までに500を超える大学から2,500以上の応募をいただいています。

2016 Reaxys PhD Prize では、あなたがPhD Prize Clubメンバーに加わることになるかもしれません。

7回目にあたる2016 Reaxys PhD Prize の応募受付を開始しました。この事前のお申込み手続きは、グローバルサイトにて必要事項をご登録いただくかたちとなります。
  • 応募資格・・・博士課程在籍または2015年1月1日以降にPhDを取得、1研究グループから1名限定 
  • 応募書類・・・査読誌で発表した代表的な論文一報、指導教官の英文推薦状、CV

受賞者3名の賞金は2,000USDです。受賞者およびファイナリストは、Reaxys Inspiring Chemistry Conferenceで発表の機会が与えられます。 応募条件等の詳細および申請はグローバルサイトから。

Reaxys Prize Clubとは

Reaxys Prize Clubは、Reaxys PhD Prize の受賞者とファイナリストから構成される、世界各国の優秀な若手研究者のコミュニティです。登録されると様々な特典を利用することができるようになります。以下にReaxys Prize Clubメンバーのインタビューやイベント情報をまとめました(所属は発表当時の情報です)。

メッセージ/イベントレポート 

2016.92016 Reaxys PhD Prize Symposiumにて、受賞者3名を発表
2016.82016 Reaxys PhD Prize Semi finalists 10名を発表
2016. 62017 Reaxys PhD Prize 事前受付中 ※論文の応募申込みは、2017年1月からの受付開始となります。
2016. 52016 Reaxys PhD Prize Finalists発表
2015.122016 Reaxys PhD Prize 応募受付開始 ご応募はこちらから受付しております。(英語サイトとなります)
2015.092015 Reaxys PhD Prize 受賞者 3名のご紹介
2015.072015 Reaxys PhD Prize Finalistsのご紹介およびコメント日本の大学からのFinalists 7名のご紹介
2014.092014 Reaxys Inspiring Chemistry Conference: Organizing Committee体験レポート 理化学研究所 隅田 有人先生
2014.082014 Reaxys Prize Club新メンバーコメント
2013.092013 Reaxys Inspiring Chemistry Conference: Organizing Committee体験レポート 東京大学 宮村 浩之先生
2013.092013 Reaxys Inspiring Chemistry Conference参加コメント
2013.03東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 若手研究者セミナー報告 隅田有人先生、宮村 浩之先生
2013.012013 Reaxys PhD Prizeに応募検討中の皆様へ一言

インタビュー

2014.01研究者インタビュー第11回 東京医科歯科大学 隅田有人先生
2013.01研究者インタビュー第9回 東京大学 宮村浩之先生
2012.082012 Reaxys PhD Prize受賞者インタビュー 名古屋大学大学院理学研究科 Debashis Mandalさん
2010.072010 Reaxys PhD Prize受賞者インタビュー 東京大学大学院理学系研究科 宮村 浩之さん 

研究室紹介

2014.08No. 4 北海道大学工学研究院 材料科学部門 先進材料ハイブリット工学研究室 助教 石田 洋平先生
2013.06No. 3 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生命有機化学分野(細谷研究室)助教 隅田 有人先生
2013.03No. 2 大阪大学大学院 工学研究科 触媒合成化学領域(神戸研究室)助教 岩﨑 孝紀先生
2013.03No. 1 東京大学大学院 理学系研究科 有機合成化学研究室(小林研究室)特任助教 宮村 浩之先生

Reaxysイベント

2014.03Reaxys Prize Club Symposium in Japan 2014 Reaxys Prize Clubメンバーによる記念講演(日本化学会第94春季年会併設)
2013.01Reaxysレクチャー2013 Reaxys PhD Prize受賞者講演(第9回平田メモリアルレクチャー併設)
2012.03Reaxysセミナー2012 国内初のReaxysセミナー(日本化学会第92春季年会委員会企画)

Reaxys PhD PrizeおよびReaxys Prize Club関連情報は Reaxys Newsletter や ツイッター でも随時ご紹介しています。

2010年

受賞者は以下の方々です。おめでとうございます!

・Thomas Maimoneさん(Massachusetts Institute of Technology, USA)
・宮村浩之さん(東京大学)
受賞インタビュー
・Robert Phippsさん(University of Cambridge, UK)

日本の大学からのファイナリストの方々(応募当時の所属):
・植田 浩史 さん(東北大学)
・岩﨑 孝紀 さん(大阪大学)
・隅田 有人 さん(京都大学)
・鈴木 康介 さん(東京大学)
・上田 顕 さん(大阪大学)
・矢田 明 さん(京都大学)

上記の受賞者およびファイナリスト45名一覧など詳細は特設サイトをご覧ください。
受賞者3名とファイナリストのプロファイル

2011年

受賞者は以下の方々です。おめでとうございます!

・Vikram Bhatさん(University of Chicago)
・Steven Malcolmsonさん(Boston College)
・Dixit Parmarさん(University of Manchester)

日本の大学からのファイナリストの方(応募当時の所属):
・岩﨑 真之さん(京都大学)

上記の受賞者およびファイナリスト45名一覧など詳細は特設サイトをご覧ください。
受賞者3名とファイナリストのプロファイル

2012年

世界中から350を超えるご応募をいただき、このたび厳正なる審査の結果、3名の受賞者とファイナリストが決定しました。受賞者は以下の方々です。おめでとうございます!

・Gregory Hamiltonさん(米国カリフォルニア大学バークレー校)
・Debashis Mandalさん(名古屋大学)
受賞インタビュー
・Craig Stivalaさん(米国カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校)

日本の大学からのファイナリストの方々(応募当時の所属):
・岩井智弘さん(京都大学)
・村上慧さん(京都大学)
・永縄 友規さん(京都大学)
・Tae Ho Shinさん(九州大学)
・田中隆行さん(京都大学)
・田中亮さん(東京大学)
・Wei Zhangさん(東京大学)


上記の受賞者およびファイナリスト45名一覧など詳細は特設サイトをご覧ください。
受賞者3名とファイナリストのプロファイル

2013年

今回で4年目を迎えたReaxys PhD Prizeは、若手研究者向けの国際的な賞として徐々に拡大し、世界60か国の400を超える大学から581名の応募をいただきました。受賞者は以下の方々です。おめでとうございます!

・Martin Donakowskiさん(Poeppelmeier group at Northwestern University, USA)
・Max Hansmannさん(Hashmi group at University of Heidelberg, Germany)
・Johannes Heppekausenさん(Furstner group at the Max-Planck Institute, Mulheim, Germany)

日本人のファイナリストの方々(五十音順、応募当時の所属):
・石田洋平さん(首都大学東京)
・大石俊輔さん(名古屋大学)
・白水美佳さん(米国カリフォルニア大学バークレー校)
・竹内勝彦さん(筑波大学)
・千葉浩亮さん(京都大学)
・平井健二さん(京都大学)
・藤田大士さん(東京大学)

受賞者3名の賞金はUSD2,000。受賞者およびファイナリストは、Reaxys Conference(Switzerland)(2013年9月22-24日)併設の、Reaxys PhD Prize シンポジウム/ポスターセッションでの発表の機会が与えられます。

審査員:
Prof. A. G. M. Barrett, Imperial College London, UK
Prof. M. Jansen, Max Planck Institute for Solid State Research, Germany
Prof. E. Nakamura, University of Tokyo
Prof. G. Parkin, Columbia University, USA
Prof. B. M. Trost, Stanford University, USA
Prof. H. N. C. Wong, Chinese University of Hong Kong, China

上記の受賞者およびファイナリスト45名一覧など詳細は特設サイトをご覧ください。
受賞者発表のプレスリリース|ファイナリスト発表のプレスリリース|受賞者3名とファイナリストのプロファイル

2014年

5回目となる2014 Reaxys PhD Prizeには世界の360の大学から約540名の皆様に応募いただき、6月発表の45名のファイナリストの中から下記3名の受賞者が決定しました。皆様、おめでとうございます!

  • Zoey Hermさん(米国カリフォルニア大学バークレー校Longグループ)
  • Dawen Niuさん(米国ミネソタ大学Hoyeグループ)
  • Changxia Yuanさん(米国テキサス大学オースティン校Siegelグループ) 

日本の大学のファイナリストの方々(五十音順、応募時の所属)Reaxysニュースレター2014年8月号にコメント掲載中
・大町 遼 さん(名古屋大学)
・高橋 講平 さん(東京大学)
・Shaowei Hu さん(東京工業大学)
・福島 知宏 さん(京都大学)
・堀部 貴大 さん(名古屋大学)
・溝口 玄樹 さん(北海道大学)
・百合野 大雅 さん(京都大学) 

審査員:
Prof. A. G. M. Barrett, Imperial College London, UK
Prof. M. Jansen, Max Planck Institute for Solid State Research, Germany
Prof. E. Nakamura, University of Tokyo
Prof. G. Parkin, Columbia University, USA
Prof. B. M. Trost, Stanford University, USA
Prof. H. N. C. Wong, Chinese University of Hong Kong, China

ファイナリスト一覧および詳細は特設サイトをご覧ください。
プレスリリース

2015年

2015 Reaxys PhD Prize 受賞者・Finalistsのご紹介

6回目となる2015 Reaxys PhD Prizeには世界の400以上の大学から約450の研究論文を応募いただき、7月発表
の45名のファイナリストの中から下記3名の受賞者が決定しました。皆様、おめでとうございます!
氏名


所属機関/研究室 

代表的な論文実績
宇野  真之介  さん
 (Mr .Shinnosuke Uno)
東京大学 
浦野泰照 研究室

2014年 化学分野の学術誌「Nature Chemistry」掲載

『A spontaneously blinking fluorophore based on intramolecular spirocyclization for live-cell super-resolution imaging』
アンドリュー・ジュップ さん 
(Mr. Andrew Jupp)

オックスフォード大学  Goicoechea研究室

2013年 化学会誌「Journal of the American Chemical Society」掲載

『Phosphinecarboxamide: A Phosphorus-Containing Analogue of Urea and Stable Primary Phosphine published』
ジョ ン・テリー さん
 (Mr. John Tellis)

2014年 学術誌「Science」掲載

『Single-electron transmetalation in organoboron cross-coupling by photoredox/nickel dual catalysis』
また、ファイナリスト45名の中には、日本の大学の若手研究者7名が選考されました。ファイナリストの皆様からは
コメントをいただいております。是非こちらをご覧ください。

日本の大学のファイナリストの方々(五十音順、応募時の所属)

  • 宇野 真之介さん (東京大学)
  • 梅宮 茂伸さん (京都大学)
  • 梅山 大樹さん (名古屋大学)
  • 林 裕樹さん (名古屋大学)
  • 東野 智洋さん (京都大学)
  • マセセ・タイタスさん (京都大学)
  • 安川 知宏さん (東京大学)

審査委員会

Reaxys PhD Prizeの最終選考は、ReaxysアドバイザリーボードとReaxys PhD Prize審査委員会によて審査されます。

Reaxysアドバイザリーボードメンバーズ

Prof Tony Barrett - Imperial College, London, UK
Prof Dr Erick M. Carreira - ETH Zurich, Switzerland
Prof Dr Martin Jansen - Max Planck Institute for Solid State Research, Stuttgart, Germany
Dr Alexander Mayweg - Roche, Basel, Switzerland
Dr Tommi Meulemans - Mercachem, Nijmegen, The Netherlands
Prof Eiichi Nakamura - University of Tokyo, Japan
Prof Barry M. Trost - Stanford University, Stanford, CA, USA
Prof Henry N. C. Wong - Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China

Reaxys PhD Prize審査員会

Prof Tony Barrett - Imperial College, London, UK
Prof Dr Martin Jansen - Max Planck Institute for Solid State Research, Stuttgart, Germany
Prof Eiichi Nakamura - University of Tokyo, Japan
Prof Ged Parkin - Columbia University, United States
Prof Barry M. Trost - Stanford University, Stanford, CA, USA
Prof Henry N. C. Wong - Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China

受賞者およびファイナリスト一覧および詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。

受賞者紹介特設サイトファイナリスト紹介・コメント公開特設サイトプレスリリース(英文グローバルリリース)