Reaxys Newsletter 2014年3月 日本化学会直前号

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Reaxys PhD Prize Symposium in Japan 2014

九州大学の安達先生による特別講演とReaxys Prize Clubメンバーによる記念講演を日本化学会第94春季年会中に併催します。学会参加者の皆様のお越しをお待ちしています。

日時:2014年3月28日(金)14:00-17:00 ※学会二日目
会場:SA会場(名古屋大学東山キャンパス 法経本館共用館3階 第2講義室)
主催:エルゼビア・ジャパン株式会社
対象:学会申込者(事前申込不要)、無料

本メール下部のプログラム またはイベントページ  プログラムちらし 

※書籍ブース#22(体育館)にてReaxysデモを実施します!

Reaxys PhD Prizeとは

Reaxys PhD Prizeは、2010年にエルゼビアが設立、若手研究者向けの国際的な賞として徐々に拡大し、今までに400を超える大学から1,700以上の応募をいただいています。受賞者3名の賞金は2,000USDです。受賞者およびファイナリストはReaxys Prize Clubメンバーとなり、Reaxys Inspiring Chemistry Conferenceでの発表の機会が与えられます。 特設サイト(英語)日本語概要ページ

Reaxysのインターフェースが新しくなります! - 4月中旬予定

 2013年4月のコンテンツ強化に続き、今年は使いやすさの向上へ。詳細は続報をお待ちください。

研究者インタビュー

2010年のReaxys PhD Prize ファイナリストである東京医科歯科大学 隅田有人先生に、研究活動についてお話しいただきました。化学が専門でない方向けに、分かりやすく研究内容をご紹介いただいています
 
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  • 有機合成化学とは? 
  • Click Chemistryとは?
  • PET imagingとは?
  • 有機合成化学の発展

Reaxys Prize Club Symposium in Japan 2014プログラム

14:00-

開会挨拶

 
14:05-

特別講演
分子設計が拓く新しい発光分子ー高効率熱活性化遅延蛍光材料ーの登場
安達千波矢先生(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九州大学大学院工学研究院応用化学部門 教授)

ProfAdachi
14:40-

多機能金属ナノ粒子触媒~Innovation and creation in heterogeneous catalysis inspired by Reaxys PhD Prize
宮村浩之先生(東京大学大学院理学系研究科 有機合成化学研究室 特任助教)

DrMiyamura
15:10-

新規π拡張型縮環ポルフィリノイドの化学
田中隆行先生(京都大学大学院理学研究科 大須賀研究室 助教)

DrTanaka
15:35-

第9族金属アニオン錯体を鍵活性種とする炭素―炭素結合形成反応
岩﨑孝紀先生(大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 助教)

DrIwasaki
16:00-

ケイ素-ケイ素三重結合化合物ジシリンとアゾベンゼンとの反応によるSi2N2四員環ビラジカロイドの合成
竹内勝彦先生(京都大学化学研究所 小澤研究室 助教)

DrTakeuchi
16:25-

硫黄を鍵元素とする新規変換反応の開発について
村上慧先生(名古屋大学物質科学国際研究センター助教)

DrMurakami
16:50-

閉会挨拶