PharmaPendium: 薬物動態モジュール

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非常に信頼性の高い承認申請資料情報をもとに開発

FDA(米食品医薬品局)、EMA(欧州医薬品庁)、AERS(市販後有害事象報告書)の資料には、学術論文には決して発表されない大量の重要なデータが含まれます。

薬物動態モジュールでは、FDA承認申請資料パッケージ(1992年以降)やEMA EPAR(ヨーロッパ公開医薬品審査報告書、1995年以降)など160万ページ以上の文書から抽出したデータに対する検索が可能です。さらに、1938年にまでさかのぼるFDA文書の収録により、過去の情報から最先端の創薬データまで総合的に網羅しています。

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重要な情報の発見

他では簡単に見つからないデータに一括アクセス

薬物動態モジュールでは、他では容易に見つからない幅広い情報にアクセスできます。データはEMA EPARやFDAの文書から抽出され、情報が記載されている本文も確認できるため、必要な情報を速やかに得ることができます。これには、他の商用データや研究論文では得ることができない詳細な暴露データ(Cmax、Tmax、T1/2、AUCなど)のほか、薬剤の有効性、表示、投与量、安全性、薬物動態研究、作用形態、副作用に関する重要情報も含まれます。

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グローバルなスケールでの洞察

1つのプラットフォームでFDAとEMAの両方の承認文書にアクセス

薬物動態モジュールでは、160万ページの承認文書から抽出したデータを比較し、FDAとEMAの判断基準やプロセスの違いを把握することが可能です。例えばデータベースには、ヨーロッパでは承認されているが、米国では承認されていない50以上の薬物と有効成分に関する情報が含まれます。違いを確認した上で承認申請書を作成すれば、世界市場での競争で優位に立つことができます。

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インテリジェントな検索機能

検索語とフィルターによる高い絞り込み能力

薬物動態モジュールは、薬物動態の分析に必須のツールです。このモジュールを使うことで、検索結果の絞り込みや研究に最も重要な情報をハイライトすることができます。主要なパラメータや実験条件で検索し、フィルターで結果を絞り込んでください。以下のような複数の条件で結果を並べ替えることも可能です。

  • 薬物名
  • 併用薬
  • 投与量または標準用量
  • 投薬ルート
  • 数値(検索では正規化)
  • 病態
  • 人口統計的な差異
  • 生物種
  • 試験群(母集団)
  • 光学異性体
  • 代謝体

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過去のデータ

「FDA Classic Collection」で1938年にまでさかのぼる文書を検索可能

古いFDA文書は、承認申請プロセスで有利に活用できる場合があります。また古い薬剤の適応症拡大への道を開く可能性もあります。薬物動態モジュールでは、1回の検索でこれまでの創薬データ全体を把握することが可能です。1938年にさかのぼるFDA FOIアーカイブから抽出した有効性、安全性、薬物動態情報を検索し、古い薬物の生物学的、化学的データを検討することにより、新しいモデリングデータ群や再利用の機会を発見してください。最近の承認申請文書の多くは1992年以前の文書を引用しています。このような過去のFDA文書の引用はすべて、薬物動態モジュールで追跡、検索、閲覧※1が可能です。

※1:FDA Classic Collectionの文書の閲覧には別途ご契約が必要です。

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創薬における汎用性

無限の可能性

薬物動態モジュールは非常に汎用性の高いツールです。これを利用して、新薬プロジェクトの治療域のモデリングをより早い時期により効率よくおこなうことができます。また化合物の部分構造や活性基が暴露特性に与える作用もモデリングできます。これにより、候補化合物の暴露データと、クラス、化学的性質、ターゲットについて類似性のある薬物のデータとの比較が可能となります。重要なリスクについての評価も可能となるため、「この薬物を安全な投与量で適切に供給することができるか?」などの重要な問題に答えを出すことができます。

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