PharmaPendium: 製品概要

PharmaPendiumとは-前臨床、臨床における安全性データを収録したデータベース

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PharmaPendiumは創薬のスピードアップに貢献

候補化合物の評価から承認申請まで

重要な安全性比較データと承認医薬品データを豊富に収録したPharmaPendiumは、根拠に基づいた候補化合物評価を可能にし、創薬と承認申請のプロセスを促進します。

Regulatory Applications

PharmaPendiumの特長

薬物の安全性比較データへのアクセス

PharmaPendiumは、FDA承認文書パッケージ、EMA EPAR(ヨーロッパ公開医薬品審査報告書)、承認機関で公開されていない過去のデータ、前臨床研究情報などから得られる前臨床、臨床、市販後の安全データを1つに統合したデータベースです。FDAおよびEMAにおける医薬品の承認に関する情報を把握できる唯一の研究ソリューションです。

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インデックス化された情報

PharmaPendiumでは、薬剤名、毒性・副作用、薬剤標的などで情報をインデックス化しています。特定の毒性・副作用が報告されている薬剤名の一覧の表示や、選択した標的分子をターゲットとする薬剤情報の表示など、全文検索とは異なる切り口からの情報へのアクセスが可能です。

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検索結果の考察

in vitro試験およびin vivo試験で得られた結果の分析・評価への活用や、承認薬やターゲットとの比較をサポートします。特定の薬物や薬物クラスに関する副作用や種特異性を比較することも可能です。PharmaPendiumはまた、二次試験の必要性の決定や潜在的なリスクの理解に貢献します。

Insights

創薬データを柔軟に提供

主な機能には、同義語を認識する機能があるテキスト検索、構造類似性および部分構造オプションが設定できる構造検索、薬物名、クラス、ターゲット別の表示、副作用と毒性別の表示などがあります。必要に応じた方法でデータ検索や結果絞り込みをおこなうことができます。

最新のコンテンツ情報

2016年10月アップデート情報

薬効評価モジュール

オプションの薬効評価モジュール(Efficacy)により、さらに薬剤名/薬剤クラス、適応症、エンドポイントなどから薬効評価に関わる情報を提供いたします。
薬効評価モジュールを活用することで、エンドポイント選定のためのデータや臨床試験デザインの構築に必要な情報を得ることが可能となります。

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承認申請資料へのアクセスを強化

オプションの薬物動態モジュール(Pharmacokinetics Module)では、過去のすべてのFDA承認申請資料パッケージやEMAの承認文書から抽出した前臨床/臨床の暴露データをさらに豊富に提供します。

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薬物代謝酵素とトランスポーターの作用に関する情報

オプションの代謝酵素・トランスポーターモジュール(Metabolizing Enzymes and Transporters Module)は、薬物代謝酵素とトランスポーターの作用に起因する副作用をモデリングするための便利なサービスです。

代謝酵素・トランスポーターモジュール情報はこちら