20180620

■□■ 目 次 ■□■

1. 日経xTECH主催エルゼビア・ジャパン協賛セミナーのご案内
  「AIを上手に活用して成功を勝ち取る事業戦略の立て方」
  ~重要ポイントを2社から学び、
   有望な事業領域を論文情報と分析ツールで見つけ出す~

2. Scopus:アップデート情報

3. Embase:ウェビナー(録画版)のご案内
  「メディカルアフェアーズ業務におけるEmbaseの活用」

4. ブック新刊情報:レファレンスワーク最新刊のご案内
    Encyclopedia of Interfacial Chemistry(界面化学百科事典)

5. Reaxysインタビュー記事:塩野義製薬株式会社様
  「Reaxysは私にとって宝の山です!」

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1. 日経xTECH主催エルゼビア・ジャパン協賛セミナーのご案内
  「AIを上手に活用して成功を勝ち取る事業戦略の立て方」
  ~重要ポイントを2社から学び、
   有望な事業領域を論文情報と分析ツールで見つけ出す ~
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“Artificial Intelligence=AI”という言葉が流行していますが、企業はこれまで蓄積
してきた経験値や実測データを集約したり、必要なデータを収集することにより
時間の効率化やリスクを予防化する対策をとっているでしょうか。
今回は、多くの企業が課題としているAIに焦点をあて、先駆的に取り組まれている
お二方より、どのようにAIを取り入れて今後の事業戦略を策定するのがいいのか
等を実際の事例を踏まえ講演いただき、R&Dや事業戦略に結びつくヒントを提供
します。

さらに、研究開発や事業戦略等に活かすために必要な論文情報や膨大なデータを
分析するツールの紹介や来場特典もありますので、是非この機会にご参加ください。

日時:2018年7月5日(木)13:00~17:00 (12:30開場)
会場:JA共済ビルカンファレンスホール http://www.jankb.co.jp/index.htm
参加料:18,000円/1名(税込み) 
*定員になり次第、締め切りますのでお早目にお申込み下さい。

申込みはこちら
→ http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/seminar/18/00002/040600072/

前回ご案内のセミナータイトル「AIの本質を見極めて成功を勝ち取る事業戦略の立て方」を
事業戦略の立案で成功を勝ち取る主旨の講座として合わせタイトルの変更を行いました。
プログラムに変更はございませのでご理解の程よろしくお願い致します。

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2. Scopus:アップデート情報
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〇バージョンアップ情報
2018年4月26日にScopus(スコーパス)のバージョンアップがあり、詳細検索で
分野コードを追加できるようになりました。2017年12月7日リリースで、詳細検索
ページの検索項目コードがタイプ別にグループ化され、[+]をクリックすることに
よって検索欄にコードを追加できるなど、使いやすくなりました。
今回のバージョンアップでは、検索項目として分野が追加され、分野による限定が
容易になりました。

なお、2018年5月1日をもってInternet Explorer版のPDF一括ダウンロード
機能が中止されます。この機能の利用をご希望の方は、Google Chromeまたは
FireFoxをご使用ください。Edge版は現在開発中です。

〇新クイックレファレンスガイド(2018年4月版)
Scopusの日本語クイックレファレンスガイドが改訂となりました。
旧版(2017年4月)以降の変更を反映しています。
PDF版は、日本語ホームページの「ユーザー向け情報」のページからご利用
いただけます。
→ http://www.elsevier.com/jp/scopus/users

〇ジャーナル評価指標CiteScoreの2017年版リリース
5月31日(木)にScopusのバージョンアップが行われ、ジャーナル評価指標
CiteScore(サイトスコア)が2017年版にアップデートされました。
CiteScoreを含むジャーナル評価指標は、[収録誌] メニューから確認できます。
これに合わせて、[収録誌] ページのデザインが変更され、より使いやすく
なりました。

Scopusの [収録誌] ページはこちら
→ https://www.scopus.com/sources

CiteScoreの詳細についてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/scopus/citescore

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3. Embase:ウェビナー(録画版)のご案内
  「メディカルアフェアーズ業務におけるEmbaseの活用」
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Embase(エンベース)は、医薬に関する論文や学会抄録を包括的に収載している
だけでなく、フィルター・サブヘディング等の絞り込み機能、Authorサーチ・
PICOサーチといった目的別の検索画面など製薬企業の異なる業務の方が簡便かつ
網羅的に目的の情報を収集できるツールを提供しています。
本ウェビナーでは特にメディカルアフェアーズ業務の様々な場面におけるEmbase
の活用について、網羅的なEBM調査、医師主導治験のターゲット探索など現場に
即した具体的な疑問に答える形で紹介しています。

視聴・ウェビナースライドはこちら
〇視聴(英語) → https://www.brighttalk.com/webcast/16527/310577

〇ウェビナースライド→ http://public.brighttalk.com/resource/core/192585/embase-for-medical-affairs-webinar-19april2018_404441.pdf

Embaseについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/embase/

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4. ブック新刊情報:レファレンスワーク最新刊のご案内
   Encyclopedia of Interfacial Chemistry(界面化学百科事典)
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固体界面・液界面上で起こる化学的・物理的なプロセスや特性を扱う界面化学。
本書はこの分野について、関連の深い表面科学や電気化学も交えた学際的な視点
から、基礎的な知識とともに最新情報を提供します。3Dビューアーやビデオ等の
マルチメディア機能も備え、化学の関係者ばかりでなく、物理、材料科学、
ナノサイエンス、電子工学、調剤などに携わる読者にもおすすめです。

収録内容、価格等の詳細はこちら
日本語→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0008/265634/2018-3_EncInterfacialChem-E_180223.pdf
英語→ https://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780128098943

※オンライン版の価格は所属機関タイプとユーザー数によって異なります。

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5. Reaxysインタビュー記事:塩野義製薬株式会社様
 「Reaxysは私にとって宝の山です!」
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今回、Reaxys(リアクシス)を活用いただいているお客様の声として塩野義製薬
株式会社様にインタビューをさせていただきました。創薬研究の現場でReaxysを
どのように活用しているか等のお話しを伺いました。
インターフェースの利用にとどまらない、Reaxysのコンテンツ活用について等、
昨年のReaxysセミナーでも大好評を頂いたご講演内容がベースになっています。

インタビュー記事のつづきはこちら
→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0008/265715/ELSV-Reaxys_Shionogi_Casestudy.pdf

Reaxysについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/reaxys