20180418

■□■ 目 次 ■□■

1.   Scopusを活用した研究開発動向分析:VALUENEX株式会社
      「電気自動車(EV)に関する研究開発と今後の方向性」

2.   総務省 第4回ICT分野における技術戦略検討会 資料

3.   Scopus:アップデート情報

4.   Reaxys:インターフェース機能強化のお知らせ

5.   Embase:アップデート情報

6.   『PharmaPendium 薬物動態(PK)モジュールの活用』録画版のご案内

7.   Pathway Studio Plant新バージョンリリース

8.   ブック情報:レファレンスワーク最新刊のご案内
      ・Comprehensive Energy Systems(エネルギーシステム全書)
      ・Encyclopedia of Modern Optics, 2e.(現代光学百科事典第2版)

9.   日経xTECH主催エルゼビア・ジャパン協賛セミナーのご案内
      「AIの本質を見極めて成功を勝ち取る事業戦略の立て方」
      ~有望な事業領域を論文情報と分析ツールで見つけ出す~

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1. Scopusを活用した研究開発動向分析:VALUENEX株式会社
    「電気自動車(EV)に関する研究開発と今後の方向性」
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今、自動車が大きな変革を迎えています。一つは自動運転であり、もう一つが
自動車の電動化、いわゆる電気自動車(EV)の推進です。既に市場に出てから
10年が経過するEVですが、その間にどのような研究開発がなされてきたか、
あるいは今後どのような研究課題があるのかを明らかにするために、エルゼビアの
Scopus(スコーパス)を利用したレポートをいただきました。
Scopusは、工学や材料科学、計算科学あるいは社会科学などの分野においても
抄録・引用文献を収録しているため、広い観点でのEV研究開発の動向を知ることが
できます。

詳しいレポートはこちら(PDF)
→ http://valuenex.com/upload/report/20180417.pdf

Scopusについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/scopus

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2. 総務省 第4回ICT分野における技術戦略検討会 資料
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エルゼビアは総務省にて行われた第4回ICT分野における技術戦略討論会において、
分析したレポートを中心に紹介しました。下記にて資料をダウンロードできます。

配布資料についてはこちら
→ http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/technical_strategy_ict/02tsushin03_04000292.html

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3. Scopus:アップデート情報
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Scopusのバージョンアップが行われ、以下の変更および機能強化を行いました。

・My dushboadのページが追加:著者フィードバックウィザードとScopusサポートの
 利用履歴を確認可能

・PDF一括ダウンロードがFireFoxに対応

スクリーンショットを含む詳細情報
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/scopus/users#box-id-166902

Scopusについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/scopus

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4. Reaxys:インターフェース機能強化のお知らせ
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Reaxys(リアクシス)は、お客様からのフィードバックを元に、以下の機能強化を行い
ました。

・MarvinJS検索ツールの強化    
  置換基ブロックや最大価数指定に対応したショートカットが実装されたと共に、
  よく使われる構造のテンプレートが追加になりました。
  また、一部ボタンがよりわかりやすい位置に移動されました。

・Synthesis Planner手動(Manual)ツールの改善
  これまで手動(Manual)ツールでは候補反応がポップアップにより表示されていましたが、
  各候補の出典が表示されませんでした。お客様のご要望を受けてより旧来のReaxysに
  近い形に改善され、出典情報も参照できるようになりました。

・Query Builder検索機能強化
  Query Builderの構造検索画面において、2つ以上の構造式を演算子(AND、OR、NOT)
  を用いて組み合わせて検索することが可能になりました。

・表示機能の改善
  検索結果画面における化合物グリッド表示機能が実装されました。
  また、これまで一部のアイコンはマウスオーバーすることで可視化されていましたが、
  常時表示されるようになりました。

機能強化詳細はこちら
→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0005/265640/Reaxys_update_20180328.pdf

Reaxysについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/reaxys

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5. Embase:アップデート情報

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Embase(エンベース)は以下の機能強化を行いました。

・Quick Search検索ロジックの強化
  フレーズを検索する際に、引用符なしで入力してもフレーズとして検索できるように
  なりました。

・Export機能の強化
  XML形式、ワード形式でのExportが可能になりました。

・日付指定ツールの強化
  スクリーンショットを含む詳細はこちら
→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0009/265635/Embase_Update_20180301.pdf

Embaseについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/embase/

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6. 『PharmaPendium 薬物動態(PK)モジュールの活用』録画版のご案内
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Pharmapendium(ファーマペンディウム)の薬物動態(PK)モジュールでは、
FDA/EMAの承認書類から抽出された薬物動態データおよび公表文献などから独自に
収集した情報から97種におよぶPKパラメータの数値を提供しています。
このウェビナーでは、PKモジュールでどのようなパラメータが提供されているか、
また、特に薬物動態研究者の新薬開発におけるさまざまな疑問をPKモジュールで
どのように解決できるかについてデモンストレーションを中心に紹介しています。

視聴はこちら
→ https://www.brighttalk.com/webcast/16527/310047

スライドはこちら
→ http://supportcontent.elsevier.com/Support%20Hub/Pharmapendium/Documents/7474-Leverage%20PK%20data%20in%20PharmaPendium%20to%20inform%20drug%20development%20strategies_March2018.pdf

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7. Pathway Studio Plant新バージョンリリース
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パスウェイ解析ソフトPathway Studio(パスウェイスタジオ)Plantの新バージョンが
3月末にリリースされ、下記植物種のコンテンツが追加になりました。

Brachypodium distachyon:ミナトカモジグサ
Populus trichocarpa:ブラックコットンウッド
Vitis vinifera:ヨーロッパブドウ
Glycine max:ダイズ
Sorghum bicolor:モロコシ/タカキビ
Solanum lycopersicum:トマト
Fragaria vesca:エゾヘビイチゴ(オランダイチゴ属)
※Arabidopsis thaliana:シロイヌナズナ、Maize:トウモロコシ、Rice:コメはこれまで通り
   収録されています。

生物種が増えることにより、品種改良を初めとした農業研究や農薬開発エリアでの用途に
広く使うことができます。

訪問紹介やトライアルのご希望がありましたら、最後尾の問い合わせ先までお知らせください。

Pathway Studioについてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/pathway-studio

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8. ブック情報:レファレンスワーク最新刊のご案内
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<1>  Comprehensive Energy Systems(エネルギーシステム全書)
新旧のエネルギーシステム理論と応用の他、エネルギー政策、戦略、環境への影響や
持続可能な開発も取り上げ、エネルギー問題の全貌を明らかにします。
工学、物理学、化学、環境科学、経済など複数の研究分野にまたがる情報をまとめ、
エネルギーの原理、原料、生成、変換、管理をセクション別に取り上げた、包括的
レファレンスです。

収録内容、価格等の詳細はこちら
日本語→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0006/265632/2018-1_CompEnergySystem-E_180130.pdf
英語→ http://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780128149256

<2>  Encyclopedia of Modern Optics, 2e.(現代光学百科事典第2版)
古典光学や量子光学、レーザー、光ファイバー、光学材料、発光ダイオードをはじめ、
光物理学や工学などのサブフィールドまでカバーしたレファレンスです。第2版では
ナノフォトニクスやプラズモニクス、フォトニック結晶、グラフェンやホーリーファイバー
などの2D材料、ソーラーエネルギーや高効率LEDの他、メタマテリアル、
高出力ファイバー、ランダムレーザー、バイオイメージングなども取り上げています。

収録内容、価格等の詳細はこちら
日本語→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0007/265633/2018-2_EncModernOptics2-E_180219.pdf
英語→ http://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780128149829

※オンライン版の価格は所属機関タイプとユーザー数によって異なります。

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9. 日経xTECH主催エルゼビア・ジャパン協賛セミナーのご案内
    「AIの本質を見極めて成功を勝ち取る事業戦略の立て方」
   ~有望な事業領域を論文情報と分析ツールで見つけ出す~
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“Artificial Intelligence=AI”という言葉が流行していますが、企業はこれまで蓄積して
きた経験値や実測データを集約したり、必要なデータを収集することにより時間の
効率化やリスクを予防化する対策を十分にとることができているでしょうか。

今回は、多くの企業が課題としているAIに焦点をあて、先駆的に取り組まれている
お二方より、どのようにAIを取り入れて今後の事業戦略を策定するのがいいのか等を
実際の事例を踏まえ講演いただき、R&Dや事業戦略に結びつくヒントを提供します。

さらに、研究開発や事業戦略等に活かすために必要な論文情報や膨大なデータを
分析するツールの紹介や来場特典もありますので、是非この機会にご参加ください。

日時:2018年7月5日(木)13:00~17:00 (12:30開場)

会場:JA共済ビルカンファレンスホール http://www.jankb.co.jp/index.htm

参加料:18,000円/1名(税込み)
*定員になり次第、締め切りますのでお早目にお申込み下さい。

申込みはこちら
→ http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/seminar/18/00002/040600072/