エルゼビア・ニュースレター:2016年2月号

■□■ 目 次 ■□■

1. イベント情報
-日本安全性薬理研究会第7回学術年会
-オンラインセミナー:ユニリーバ社によるSciVal活用法
 ~イノベーションを加速するために~
2. ScienceDirect電子ジャーナル新タイトル情報(2015年第4四半期)
3. サイエンス・リンケージの計量経済学的解明にScopusが寄与
4. IEEE、IET、ASCEと協働で会議録掲載論文の質に関する提言を公開
5. Knovelアップデート情報:方程式データセットの分野拡大
6. レファレンスワーク新刊のご案内
-Encyclopedia of Food Grains 2ed. (穀物百科事典 第2版)
7. Tip集:各研究テーマの代表的な研究機関を探すには?
~Scopusの"結果の分析"、"所属機関プロファイル"の活用~

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1. イベント情報
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◆日本安全性薬理研究会第7回学術年会
[日時] 2016年2月19日(金)・20日(土)
[場所] 東京大学弥生講堂 一条ホールおよびアネックス セイホクギャラリー
[企業展示ブース] No.P
[ポスター発表] 2016年2月20日(土)11:00~12:20 一条ホール1F
[詳細URL] http://www.j-sps.org/sub4.html

新たにリリースしました「PharmaPendium薬効評価モジュールEfficacy」を
はじめライフサイエンス・ソリューションの紹介を行いますので、ぜひお立ち
寄りください。

◆オンラインセミナー:ユニリーバ社によるSciVal活用法
 ~イノベーションを加速するために~
ユニリーバ社では、以下のような課題解決にSciValを活用いただいています。
・技術提携先の探索
・自社の研究開発・技術力の把握と他社との比較
・新たな技術分野の検索

セミナーでは具体的にどのようにこうした課題に対してSciValを活用している
かをお話いただきます。

[日時] 2016年2月26日(金)深夜0:00~0:30
[プレゼンター] Kathey Towler/David Younghusband (英語)

本セミナーは事前登録制となっています。
参加をご希望の方は下記よりお申込みください。

→ https://elsevier.webex.com/Webinar_Unilever_SciVal

研究分析ツール「SciVal」とは?
⇒ http://jp.elsevier.com/online-tools/eri/scival

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2. ScienceDirect電子ジャーナル新タイトル情報(2015年第4四半期)
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2015年第4四半期(2015年8月20日~11月20日)の電子ジャーナル新タイトル、
および2016年の中止・移動予定タイトルについての情報をまとめました。

タイトル詳細についてはこちら
→ http://www.elsevier.com/jp/online-tools/sciencedirect/journals
→ http://www.elsevier.com/jp/online-tools/sciencedirect/journals/titles-alert-2015q4

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3. サイエンス・リンケージの計量経済学的解明にScopusが寄与
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京都大学大学院経済学研究科 依田 高典教授と文部科学省科学技術・学術政策
研究所 福澤 尚美 研究員 の研究グループは、大学の優れた研究成果が学術界
でどのように評価され、特許化やライセンシングを通じて、産業界でどのよう
に応用されるかといった学術の研究成果と産業の研究開発のつながり
(サイエンス・リンケージ)の計量経済学的な解明を行いました。
そしてこの研究成果は、国際学術雑誌「Scientometrics」誌に掲載されました。

本研究において、エルゼビアのScopus(スコーパス)をご使用いただき、論文数、
引用数のデータを作成しました。総被引用数が多い順でトップ 100名の研究者
の抽出を行い、「大学の研究開発力の実態調査」というテーマで、サイエンス・
リンケージ関係の調査を実施しました。

詳細についてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/press-releases/2015/20151214-scopus_news

研究成果概要についてはこちら(京都大学URL 研究成果ページ)
→ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/151214_1.html

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4. IEEE、IET、ASCEと協働で会議録掲載論文の質に関する提言を公開
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エルゼビアとIEEE(米国電気電子学会)と IET(英国工学技術学会)は、2014年
11月から会議録掲載論文の質を高めることに関する提言をまとめるために協働
してきましたが、このたびその提言を公開いたしました。
この提言の作成には、ASCE(米国土木学会)も参加しています。
これは、Engineering Village(エンジニアリングビレッジ)の製品管理・コンテンツ
担当ディレクターであるジュディー・ソークが数年前から、会議で発表される
論文の質について複数の工学系出版社と協議し、IEEEおよびIETとの共同作業に
つながり実現しました。

詳しい資料はこちら(英語)
→ http://goo.gl/jxgRfd

Engineering Villageについて
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/engineering-village

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5. Knovelアップデート情報:方程式データセットの分野拡大
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エンジニア向けワークフローツールKnovel(ノベル)の大きな特徴である
インタラクティブコンテンツ。その一つである方程式データセットが拡充され、
8つの研究分野にわたる1,100件以上の方程式が収録されることになりました。
教科書やPDFファイルに記載されている方程式は、エンジニアにとって非常に
重要な情報であるにも関わらず、あまり活用されていないツールの一つです。

Knovelのオンラインプラットフォーム上でなら、あらゆる工学分野の基礎となる
方程式を簡単に検索することができます。
Knovelのインタラクティブコンテンツはエンジニアの皆様のワークフローを考え
デザインされているため、複雑な関係性や物理現象を説明するモデルの検索、
活用、問題解決、情報共有を可能にします。

詳しい資料はこちら(英語)
→ https://goo.gl/GwQtR1

Knovelについて
→ http://jp.elsevier.com/online-tools/knovel

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6. レファレンスワーク新刊のご案内:
-Encyclopedia of Food Grains 2ed. (穀物百科事典 第2版)
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穀物科学の全領域を網羅した、詳細かつ信頼性の高いレファレンス12年ぶりの
新版。全4巻で構成され、第1巻では基本概念、第2巻では栄養面を中心に、第
3、4巻では生産や加工から品種改良・遺伝学について解説しています。世界の
主要食糧源である穀物の遺伝学的知見から、その商業的、経済的、社会的側面に
至るまで、あらゆる項目をカバーしています。参考文献リストや豊富なカラー
図表も収録し、農業・食品・栄養科学分野の研究者や学生はもちろん、穀物関連
の食品加工・栽培・品種改良などに携わる企業や政府機関にとっても長期的に活
用できるレファレンスとなっています。

日本語情報、価格等の詳細はこちら
→  http://jp.elsevier.com/online-tools/sciencedirect/books/encyclopediaoffoodgrains2

※オンライン版の価格はご所属機関・ユーザー数によって異なります。
 詳しくはお問い合わせください。

ScienceDirect上の各章アブストラクトはこちら
→  http://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780128000557

ただいま「電子ブック特別価格プラン:最大50%割引」実施中
ぜひご利用下さい。(適用期限:2016年3月31日お申し込み分まで)

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7. Tip集:各研究テーマの代表的な研究機関を探すには?
~Scopusの"結果の分析"、"所属機関プロファイル"の活用~
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Scopusでは、大量にヒットした文献の検索結果を簡単に可視化できる"結果の分析"
の機能があります。この機能を使えば、発表文献数の視点から各テーマの代表的
な機関を簡単に探すことができます。さらに、該当する機関プロファイルでは、
共同研究機関ならびに機関の発表文献の分野の傾向を簡単にチェックできます。

詳細はこちら
→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0020/263900/Tips_Scopus_201602.pdf