エルゼビア・ニュースレター:2013年2月19日号

目次

  1. 新薬発見と開発を効率するReaxys Medicinal Chemistryをリリース
  2. ScienceDirectバックファイル2013年価格表
  3. ScienceDirect電子ブック 2013年タイトルリストおよび価格表
  4. ScienceDirectジャーナルアラートにArticles in Pressを収録開始
  5. ライブラリ・コネクト・ニュースレター Vol.10 No.3
  6. Embaseバージョンアップ情報(2013年2月アップデート)
  7. Reaxysバージョンアップについて(予告)
  8. Pathway Studioトレーニングコースのご紹介
  9. イベント情報

-----------------------------
1. 新薬発見と開発を効率するReaxys Medicinal Chemistryをリリース
-----------------------------

エルゼビアは、 2013年2月4日、Reaxys Medicinal Chemistry
(リアクシス・メディシナルケミストリー)を発表しました。
本製品はメディシナルケミストに、網羅的で参照し易い化合物データへの
アクセスを提供し、新薬の研究開発における創薬や非臨床段階での
候補化合物の選択プロセスを改善します。

プレスリリースはこちらから。
http://japan.elsevier.com/news/newsreleases/index.html#pr26

-----------------------------
2. ScienceDirectバックファイル2013年価格表
-----------------------------

ScienceDirectバックファイルの2013年価格表をホームページに掲載しました。

http://japan.elsevier.com/products/sd/sd_backfiles_prices_2013_c.xls

-----------------------------
3. ScienceDirect電子ブック 2013年タイトルリストおよび価格表
-----------------------------

ScienceDirect電子ブックの2013年タイトルリストおよび価格表をホームペ
ージに掲載いたしました。

-----------------------------
4. ScienceDirectジャーナルアラートにArticles in Pressを収録開始
-----------------------------

ScienceDirectジャーナルアラートにArticles in Pressが収録されるように
なりました。従来は、ジャーナルの最新号が搭載された時点でアラートが配
信されていましたが、今後は、一定期間内に搭載されたArticles in Press
と最新号の両方またはいずれかが収録されます。

これに関連して、2012年9月より、アラート名が「Volume/issue alerts」
から「Journal and book-series alerts」に変更されています。

Articles in Pressは、論文の受理後、巻号ページが付与される前のオンラ
イン速報版です。ジャーナルアラートにArticles in Pressが含まれること
により、従来の号単位のお知らせに加えて、さらに最新の情報をお届けでき
るようになりました。

-----------------------------
5.ライブラリ・コネクト・ニュースレター Vol.10 No.3
-----------------------------

ライブラリ・コネクト・ニュースレター最新号の英語版と日本語版ができま
した。本号のテーマは『情報リテラシー(Information Literacy)』です。
図書館が提供するコンテンツは、利用者がその必要性を認識しなかったり、
見つけ方を知らなかったりすれば、影響力を持ちません。本号では、利用者
のニーズを把握し、プログラムを計画することから評価や新しいテクノロジ
ーの導入まで、情報リテラシーに関する各種の取り組みをご紹介いたします。

ライブラリ・コネクト・ニュースレターはこちらから。
http://japan.elsevier.com/news/lc/index.html

-----------------------------
6. Embaseバージョンアップのお知らせ(2013年2月新機能)
-----------------------------

Emtree2013が搭載され、1057語の新しいEmtree用語がレコードに索引されました。
過去のレコードに遡及してインデキシングを変更しておりますので、
最新のEmtreeのご利用により、全てのレコードを検索することが可能です。
Alertをより使いやすくするために、Alert Centerの強化が行われました。
任意のタイミングでAlert結果を配信したり、ログをエクスポートすることも可能です。

その他の機能と詳しくはこちらから。
http://japan.elsevier.com/products/embase/embase_update_1301.pdf

-----------------------------
7. Reaxysバージョンアップについて(予告)
-----------------------------

2013年、Reaxysはさらに発展します。
実験項を収録する雑誌タイトルの拡充や抄録データの追加によりコンテンツを
充実させるとともに、解析機能やレポート機能も拡充。
化合物データベースを超え、研究の上流から下流まで幅広くご活用いただける
ワークフローツールとして、みなさまの研究をサポートいたします。

4月には詳細をご紹介するWebセミナーを開催いたします。
開催日程はWebやNewsletterにて順次ご案内予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

Reaxysについてはこちらから
http://japan.elsevier.com/products/reaxys/index.html

-----------------------------
8. Pathway Studioトレーニングコースのご紹介
-----------------------------

毎月1回、Pathway Studioにご興味がある方から熟練ユーザーの方を
対象として、ハンズオン講習会の開催を予定しています。
是非この機会にPathway Studioをご体験ください。

日程 第5回 2013年 3月13日(水) :Basicコース
   第6回 2013年 4月10日(水) :Basicコース
   第7回 2013年 5月15日(水) :Basicコース
   時間:14:00~17:00 【受付開始13:45~】

お申し込み方法などトレーニングコースの詳細についてはこちらから。
http://japan.elsevier.com/products/ps/index.html#training

Patway Studioについてはこちらから。
http://japan.elsevier.com/products/ps/index.htm

-----------------------------
9. イベント情報
-----------------------------

  • 2013年2月15日(金)~16日(土)の日程で、第4回 日本安全性薬理研究会

学術年会に出展いたしました。
PharmaPendium、TargetInsightsの製品紹介を中心に、ブース出展に加え、
PharmaPendiumの検索に関するポスター発表を行いました。

ポスター発表の資料はこちらから
http://japan.elsevier.com/news/events/jsps2013.pdf

  • 以下のイベントにブース出展いたします。2013年にさらなる発展が予定

されているReaxysを中心に、新製品Reaxys Medicinal Chemistryや各種製品の
ご紹介とデモを予定しています。
詳細については別途ご案内メールを送信予定です。
お越しの際には是非お立ち寄りください。

国際医薬品原料・中間体展2013(CPhI japan 2013)
2013年4月24日(水)~26日(金)(東京ビックサイト)ブース:N-33
http://www.cphijapan.jp/