ERIコミュニティーニュース:2016年vol1 

■□■ 目 次 ■□■

1. ウェビナー開催のご案内(3月15日,18日・英語)
2. SciVal 2016年2月リリース情報
3. 第3回 Asia Pacific Research Intelligence Conferenceのご案内
(慶應義塾大学共催 6月8-9日・東京)

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1. SciValウェビナー開催のご案内(3月15日,18日・英語)
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3月15日および18日に研究分析ツールSciValの2016年2月リリース内容をご案
内するウェビナーを開催いたします。今回のウェビナーでは、ゲストスピー
カーとしてβテストをされたユーザーに実際の活用事例も交えてお話しいた
だきます。
ウェビナー参加には事前登録が必要です。下記申込ページのRegisterリンク
からご登録をお願いします。登録していただくと、当日参加できなかった場
合でも後日録音版の案内がされる予定です。

3月15日(火)17:00-17:45(日本時間)
ゲストスピーカー:Amberyn Thomas, Director, Scholarly Communication and Digitization Services, University of Queensland, Australia
申込→ https://elsevier.webex.com/elsevier/onstage/g.php?MTID=e22acb0ff1f2ceb75aab5c8a3b52d1d08

3月18日(金)0:00-0:45(日本時間、深夜)
ゲストスピーカー:Michelle Hutnik, Science Analyst for the Office of the Vice President, Pennsylvania State University, USA
申込→ https://elsevier.webex.com/elsevier/onstage/g.php?MTID=ece3dd05d94e3bbd92de69543da4d93dc

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2. SciVal 2016年2月リリース情報
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2月25日に研究分析ツールSciValのバージョンアップが行われました。
主なバージョンアップ内容
‐ 特許関連指標の追加
‐ すでにTrendsモジュールに採用されているScopusの被読数をOverview、
  Benchmarking、Collaborationモジュールにも追加
‐ 部局分析用に研究者グループをアップロードする機能の強化
‐ 登録機関数の増加(1,000機関を追加して7,500機関に)

詳細についてはこちら
→ http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0017/264041/scival_release_201602.pdf

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3. 第3回 Asia Pacific Research Intelligence Conferenceのご案内
(慶應義塾大学共催 6月8-9日・東京)
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2014年から毎年開催しているAsia Pacific Research Intelligence Conference
を今年は慶應義塾大学(共催)のご協力を得て初めて国内で開催する
ことになりました。

テーマは
「Maximizing Impact - Collaboration across Disciplines, Sectors and Borders」で、
近年注目を集めている学際協力や国際協力、産学協力によって研究成果の
インパクトを最大化する方法についての最新情報を交換し、議論する場と
したいと思います。海外の関係者と交流できる絶好の機会にもなるかと
思いますので、ぜひご参加ご検討ください。
申込開始は3月末日を予定しております。申込ページの準備ができ次第、
再度ご案内いたします。

※なお、本カンファレンスは毎年6月に開催している「研究戦略セミナー」
との合併開催となります。研究戦略セミナーにご参加されているみなさま
も是非ご参加ください。(同時通訳付き- 分科会を除く)

‐ 日程:2016年6月8-9日(水・木)
‐ 場所:慶應義塾大学 (東京・三田キャンパス)
‐ テーマ: Maximizing Impact - Collaboration across Disciplines,
       Sectors and Borders

【登壇予定スピーカー】-(3月14日現在、登壇順)

‐ 清家篤氏 慶應義塾大学 塾長
‐ 真壁利明氏 慶應義塾大学 常任理事(研究、産学連携、IT担当)
‐ 原山優子氏 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議有識者常勤議員
‐ Lesley THOMSON氏, Director, Academic & Government Strategic Alliance、
  エルゼビア、イギリス
‐ 保立和夫氏 東京大学 理事(研究、産学連携、資産・施設担当)
‐ Woo IL LEE氏、ソウル大学校 (SNU)  常任理事 (研究担当)- 韓国
‐ Michael KHOR氏, Director, Research Support, Office and Bibliometrics Analysis,
  南洋理工大学 (NTU) - シンガポール
‐ Sansanee CHAIYAROJ氏、マヒドン大学 理事(研究、国際担当)- タイ
‐ 伊藤貞嘉氏 東北大学 理事(研究担当)
‐ 國領二郎氏 慶應義塾大学 常任理事(国際担当)

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。