ERIコミュニティーニュース:2015年vol5

■□■ 目 次 ■□■

1. 国立大学様向け高インパクト論文の探し方セミナー開催のご報告と資料
2. 高インパクト論文分析レポートパッケージのご案内
3.ドイツにおける研究者の性別概観レポートを発表
4. Sustainability Science in a Global Landscape セミナーのご報告とビデオ
5. 日本評価学会 第16回全国大会 講演資料
6. 第3回 Asia Pacific Elsevier Research Intelligence Conference開催概要のご案内
7. 年末年始営業日・休業日のご案内

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1. 「国立大学様向け高インパクト論文の探し方セミナー」開催のご報告と資料
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12月15日、「国立大学様向け高インパクト論文の探し方セミナー」を開催い
たしました。大学評価をテーマとした本セミナーでは、みなさまの関心が高
く、非常に多くのご質問をいただき、活発なQ&Aセッションが展開されました。
Scopusを使った具体的な上位1%、5%等のトップ論文の算定の仕方や、被引用
数以外の客観的指標の確認方法なども紹介されました。

当日発表資料はこちら
→ http://jp.elsevier.com/events/eri-high-impact-seminar-2015

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2. 高インパクト論文分析レポートパッケージのご案内
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分析サービスのパッケージに新メニュー「高インパクト論文分析レポート」
が加わりました。自大学の論文の分野別引用上位パーセンタイルがわかる
論文リスト、分野別被引用数水準データ表、分野別ジャーナル指標水準デー
タ表がパッケージ化されています。業績報告される際、被引用数的にはどの
水準の業績なのか、掲載論文誌はどの水準なのか、即座に判断ができ報告書
作成に役立ちます。

レポートについてのお問い合わせはこちら
→ mailto:jp.pr@elsevier.com

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3.ドイツにおける研究者の性別概観レポートを発表
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エルゼビアは、ScopusとSNSサービスをマッピングする画期的な手法を用いて
ドイツにおける研究者の概観を分析したケーススタディレポートを発表しま
した。政策立案者等の女性研究者支援策の立案参考データとして役立てられ
ます。

レポートはこちら
→ https://www.elsevier.com/research-intelligence/promo/gender-15

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4. Sustainability Science in a Global Landscape セミナーのご報告とビデオ
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12月14日に国連大学主催のセミナーにて、エルセビア社がThe Lancetおよ
びSciDev.Netの協力のもと、サステイナビリティ学のグローバルな研究動
向を網羅する「サステイナビリティ研究レポート」が報告され、今後のサ
ステイナビリティ学の方向性について議論がされました。本レポートは、
今年9月に国連加盟国により採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」
に関する研究の現状のほか、サステイナビリティ学という学術分野の今後
の発展を理解するためのベースラインを示しています。

イベントについてはこちら
→ http://ias.unu.edu/jp/events/archive/seminar/sustainability-science-in-a-global-landscape.html#overview
国連大学での報告レポートはこちら
→ http://ias.unu.edu/en/news/news/seminar-examines-role-of-sustainability-science-in.html#info   
研究者インタビュー動画はこちら
・ 武内和彦教授 国際連合大学上級副学長、国際連合事務次長補
・ 泉貴子准教授 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)
・ 森秀行氏 地球環境戦略研究機関(IGES)所長
→ https://www.youtube.com/watch?v=Kdna-bt8q0s
レポート詳細とダウンロードサイトはこちら
→ http://www.elsevier.com/connect/sustainability-science-takes-the-stage-before-un-globalgoals-summit

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5. 日本評価学会 第16回全国大会 講演資料
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12月13日、日本評価学会 第16回全国大会にて、弊社の VP Global
Academic Relations, Anders Karlsson, PhDが、「The Future of Research
Metrics & its use for Research Evaluations」を講演いたしました。
なぜ、なにを、どうやって評価するのか、といった視点から、英国での例な
ども交えてご紹介しています。

当日講演資料はこちら
→ http://jp.elsevier.com/events/jes2015_conference
日本評価学会 第16回全国大会についてはこちら
→ http://evaluationjp.org/activity/index16.html

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6. 第3回 Asia Pacific Elsevier Research Intelligence Conference 開催概要のご案内
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毎年開催しているAsia Pacific Elsevier Research Intelligence Conference
の2016年開催概要が決まりました。 
- 日程:2016年6月8-9日(水・木)
- 場所:慶應義塾大学 (東京・三田キャンパス)
- テーマ: Maximizing Impact ‐ Collaboration across Disciplines,
       Sectors and Borders
2016年は国際コンファレンスを国内にて開催することになります。海外の関
係者との交流できる絶好の機会になるかと存じますので、是非ご参加をご検討
ください。お申込みサイトやプログラム詳細は、決まり次第順次ご案内予定
です。

詳細はこちら
→ http://jp.elsevier.com/events/apac-eri-conference-2016

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7. 年末年始営業日・休業日のご案内
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年の瀬も押し詰まり、皆様にはご多用のことと存じ上げます。
誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業日および休業期間は、下記のとおりと
させていただきます。
休業期間中、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。
今年一年ご高配を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸を
お祈りいたします 。

・年内最終営業日:2015年12月29日(火)
・年始営業開始日:2016年1月5日(火)
・休業期間:2015年12月30日(水)~2016年1月4日(月)

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以上、最後までお読みいただき有難うございました