第4回URAシンポジウム第6回RA研究会 スポンサードセッション2014

国際的な研究ネットワーク構築に必要な支援とは ~URA主導の事例紹介も交えて~
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世界に通用する強みをもつ大学となる。そのための手段として、国際パートナー選びは必ず検討することのひとつです。最適な国際パートナーは、人的流動を促進し、高インパクトが期待できる研究活動を推進します。本セッションでは、先進的に大学主導で戦略的な国際研究ネットワーク構築の活動をされてらっしゃる大学の事例とともに、国際共著論文の動向の変化からみられる世界での国際連携のトレンドや、ネットワーク構築を支援する活動・ツールをご紹介します。

参加者の声

・すごく興味のある内容でした。国際広報の重要性をしみじみ感じました。
・とても役に立った。国際共著がなぜインパクトがあるのか分からなかったので良かった。
・様々なメトリックスとURA活動を結びつける見方が参考になった。
・国際化を進める取組を考えていきたい。
・国際的な動向、国内の異なる特徴を持つ2つの大学、分析ツール活用の事例がわかり易く、とくに東北大、岡山大の事例が面白かった。

日時・会場

日時: 2014年9月17日(水)14:00-15:30
会場: 北海道大学 学術交流会館 1F第1会議室
主催: エルゼビア・ジャパン株式会社
対象: 大学・研究機関の経営企画・研究戦略策定・研究支援・国際連携等の業務に携わる方

講演者

アンデーシュ カールソン  Anders Karlsson Ph.D.
Vice President, Global Academic Relations Elsevier
Elsevier グローバル・アカデミック・リレーションズ バイスプレジデント

1992年スウェーデン王立工科大学量子工学博士号取得、NTT 物性科学基礎研究所研究員、スタンフォード大学 客員研究員を経験後、ポリテクニック工科大(フランス)、浙江大学(中国)で教鞭をとる。2001年から2011年スウェーデン王立工科大学 量子光学教授。2004年EU デカルト賞受賞。2007年~2012年スウェーデン大使館 科学技術参事官を経た後、2012年11月より現職。アジア太平洋地区を主とした戦略的な連携構築を主に担当。大阪大学未来戦略機構の顧問も務める。 
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清家 弘史 氏  Hirofumi Seike, Ph.D.
東北大学 研究推進本部 ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター 特任准教授

1995年東京大学理学部化学科卒業、1997年東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了、2003年The Scripps Research Institute 化学科Ph.D.コース修了。Harvard University、京都大学での博士研究員を経たのち、2011年から2013年まで英国王立化学会 (Royal Society of Chemistry) 日本事務所日本代表を務める。2013年7月より東北大学研究推進本部URAセンター特任准教授として、東北大学の研究分野における国際競争力の分析を担当。
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宇根山 絵美 氏 Emi Uneyama , Ph.D.
岡山大学 学長特命(研究担当)リサーチ・アドミニストレーター

2001年関西学院大学理学部化学科卒業、英国レスター大学(University of Leicester)化学科Ph.D.コース進学、Ph.D.取得。化学系企業及び大学にて研究員として勤務した後、2012年9月より岡山大学リサーチ・アドミニストレーターに着任。現在は、岡山大学の研究力強化、研究力分析、国際連携強化に取り組んでいる。
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恒吉 有紀
エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューション・マネージャー
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司会者:清水 毅志 エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューション・マネージャー

本セッションに関するお問い合わせ
エルゼビア・ジャパン株式会社 担当:恒吉
Email: jp.pr@elsevier.com
Tel:03-5561-5034
住所: 〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布一丁目ビル4階