Reaxys Prize Clubシンポジウム in Japan 2018

Reaxys Prize Clubメンバーによる研究発表シンポジウム(⽇本化学会第98春季年会 併設

本年も⽇本化学会春季年会のコラボレーション企画にて恒例となりました「Reaxys  Prize  Clubシンポジウム in  Japan  2018」を開催いたします。
本シンポジウムでは著名な研究者やReaxys PhD Prizeのファイナリストのご講演が予定されています。

[実施概要]⽇時・会場

⽇時: 2018年3⽉22⽇(木)13:30-16:30 ※学会3⽇⽬
会場:  日本大学 理工学部 船橋キャンパス S6会場(14号館2階1424教室) / Map
主催: エルゼビア・ジャパン株式会社
対象: 学会参加者(事前申込不要)、無料

プログラム

※プログラムは事前の告知なく変更させていただく可能性があります。 

時間

プログラム/講演題

演者

13:30-13:35

開会挨拶: エルゼビア・ジャパン

13:35-14:25

基調講演

生体膜を構成する脂質のメディシナルケミストリー

Decoding Membrane Lipid Structure in Medicinal Chemistry
アブストラクト 


東京大学大学院
薬学系研究科薬科学専攻
教授 大和田 智彦 ⽒

14:25-14:45

ReaxysPrize club メンバーの講演(1)

フッ化アルキルをアルキル化剤とする触媒反応
ー炭素−フッ素結合の特徴を利用した分子変換反応ー
発表資料 


大阪大学大学院工学研究科
応用化学専攻 分子創成化学講座
触媒合成化学領域
講師 岩﨑 孝紀 氏

14:45-15:05

ReaxysPrize club メンバーの講演(2)

A Square Planar Complex of Platinum(0)
発表資料 


京都⼤学化学研究所
助教 竹内 勝彦 氏

 

15:05-15:25

ReaxysPrize club メンバーの講演(3)

Development of porphyrinoids with radialene-type heteroles
発表資料  


京都大学大学院工学研究科分子工学専攻 光有機化学分野
助教 東野 智洋 氏

15:25-15:45

ReaxysPrize club メンバーの講演(4)

革新的なカリウム含有化合物: 新規多機能材料の源泉
発表資料 

国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域 電池技術研究部門
研究員 Masese Titus ⽒  

15:45-16:05

ReaxysPrize club メンバーの講演(5

Synthesis, Mechanism, and Properties of Cyclopenta-fused Polycyclic Aromatic Hydrocarbons
発表資料 


Graduate School of Science,
Nagoya University
Postdoctoral Researcher
Chaolumen 氏

16:05-
16:25

ReaxysPrize club メンバーの講演(6)

不斉シクロプロパン化反応による環状キラル化合物類の合成
Synthesis of Chiral Cyclic Molecules Based on Asymmetric Cyclopropanations
発表資料 


京都大学工学研究科
合成・生物化学専攻
博士後期課程 中室 貴幸⽒

16:25-16:30

閉会挨拶: エルゼビア・ジャパン

Reaxys PhD Prize(Reaxys若⼿研究者賞)とは

Reaxys PhD Prizeは、2010年にエルゼビアが設⽴、若⼿研究者向けの国際的な賞として徐々に拡⼤し、今までに500を超える⼤学から2,500以上 の応募をい ただいています。受賞者およびファイナリストはReaxys Prize Clubメンバーとなり、様々な特典を得ることができます。

お問い合わせ

エルゼビア・ジャパン株式会社
リサーチソリューションズ ライフサイエンス
〒106-0044  東京都港区東⿇布1-9-15  東⿇布1丁⽬ビル4階
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