Reaxysセミナー2012

国内で初めてReaxysセミナーを開催(日本化学会第92春季年会委員会企画)

日時・会場

日時: 2012年3月25日(日)10:00-11:40 ※学会初日
会場: 慶應義塾大学矢上キャンパス11棟11-31教室(SK会場)
主催: エルゼビア・ジャパン株式会社
対象: 学会申込者(事前申込不要)、無料
日本化学会第92回春季年会(2012)委員会企画一覧ページ 

プログラムpdf

2012_reaxys_seminar_group2_small.jpg 多数のご来場ありがとうございます。

プログラム

9:30 受付開始
10:00 ~ 10:10

開会の挨拶
合成反応研究におけるデータベース活用の重要性

垣内史敏先生(慶應義塾大学理工学部 教授)

prof_kakiuchi1.jpg
10:10 ~ 10:30Reaxys最新情報
齋藤美里(エルゼビア・ジャパン プロダクトマネージャー)
misato2.jpg
10:30 ~ 11:00事例1)天然物の全合成研究におけるReaxys活用法
佐藤 隆章 先生 (慶應義塾大学理工学部 助教)
dr_sato1.jpg
11:00 ~ 11:30事例2)有機金属・錯体の研究におけるReaxys活用法
大橋 理人 先生 (大阪大学大学院工学研究科 助教)
dr_ohashi1.jpg
11:30 ~ 11:40

Q&A

本セミナーでは、世界最大規模の反応・化合物データベース、Reaxys (リアクシス)の最新情報をご案内するとともに、ユーザーの先生方から実際の研究における活用例をご紹介いただきます。現在お使いの皆様には活用方法の新たな発見を、導入を検討されている方には研究効率の飛躍的な改善のヒントをご提案します。
 
Reaxys は、有機化学・無機化学・有機金属・錯体分野の合成反応や実測物性値を収録し、2009年にリリースされた世界最大規模のデータベースです。ケミストの皆様が日々直面する様々な課題の解決――確実で最適な合成法の選択、類似反応の抽出、条件違いの反応の比較検討、ノイズの除去、など――をサポートし、同時利用者数の制限がなく使い勝手のよいベンチサイドツールとして、大学や企業での導入が進んでいます。