RA協議会第1回年次大会 2015

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セッションは終了しました。
ご登壇いただいた講師の皆様、受講者 の皆様、
大変ありがとうございました

【日時・会場】
日時: 2015年9月1日(火)13:10-14:40
会場: 信州大学 長野キャンパス 中会場(COI 2F)
対象: 大学・研究機関の経営企画・研究戦略策定・研究支援・国際連携等の業務に携わる方
テーマ: 『競争力を向上させるための大学分析』 ~IRにおける研究者個人レベルまでの把握の重要性~

【エルゼビア担当セッション】

C-4: エルゼビア・ジャパン(株)/9月1日 13:10~14:40 
「競争力を向上させるための大学分析~IRにおける研究者個人レベルまでの把握の重要性~」

[エルゼビア・セッション概要]
近年IR(Institutional Research)組織が各大学で整備され、利用できるデータの種類・範囲も広範になってきています。 今回は新世代研究基盤であり、各種データベースとの連携が豊富になってきているresearchmapについてJSTの白石様よりその概要と教員情報整備への活用最新情報を、IRの基礎と指標を用いた海外・国内の事例について大阪大学の藤井様よりご講演いただきました。

講演者略 歴講師写真講演
資料

白石 淳子 様

(国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 知識基盤情報部主査)

2009年入職。研究プロジェクト推進部で戦略的創造研究推進事業ERATOのプロジェクト運営・選考業務に従事した。その後、イノベーション企画調整部で最先端研究開発支援プログラム(FIRST)プログラムにかかるアウトリーチ活動として、全30プロジェクトをとりあげるFIRSTサイエンスフォーラムの企画・運営に従事した。2013年より知識基盤情報部で科学技術情報連携・流通促進事業researchmapの企画・運営に従事している。JST_Shiraishisama


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藤井 翔太 様

(大阪大学 未来戦略機構戦略企画室 特任助教)
IRチームに所属し、大学ランキングなどベンチマーキング分析、研究評価分析などを担当。 研究者としては近現代イギリス・スポーツ史を専門とし、プロ・フットボールのガバナンスに関する研究を行っている。 2004年京都大学文学部卒業、2006年京都大学大学院文学研究科修士課程修了、2009年De Montfort University Sport Hisotry and Culture MA修了、2011年京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。


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清水 毅志

(エルゼビア・ジャパン株式会社 リサーチマネジメント ソリューションマネージャー)
米化学メーカーのデュポンを経て、2000年にエルゼビアに入社。ライフサイエンスやエンジニアリングを含むほぼ全てのデータベース製品で、大学から政府機関や企業まで全マーケットの営業を担当。2012年よりリサーチマネジメント製品に専従。医科学修士(放射線生物学専攻)ELSJ_Shimizu


1.42MB

司会進行:恒吉 有紀 (エルゼビア・ジャパン株式会社 リサーチマネジメント ソリューションマネージャー)

ご参加頂いた皆様から様々なご感想を頂きました。一部抜粋してご紹介いたします。

・IRにおいてEducationの部分についても今回大阪大学の先生の話で進んでいることがわかった。ラーニング・ティー
 チング・ポートフォリオについても知りたかった。現代はSNSも使うので少し情報制御の面から怖いと思う。
・デモンストレーション(登録の所)が少々あればわかりやすかったと思います。
・有益な情報が数多く得られました。本学にもすぐ適用できることもありました。
・詳しい切り口のお話は大変役立ちます。

RA協議会2015 エルゼビアセッションに関するお問い合わせ
エルゼビア・ジャパン株式会社 :恒吉(つねよし)
Email: jp.pr@elsevier.com
Tel:03-5561-5034(代表)
住所: 〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布一丁目ビル4階