Life Science Solution Seminar_2017

2017年9月5日、7日にライフサイエンス ソリューションセミナーを開催しました。

東京会場にアステラス製薬株式会社様、大阪会場に塩野義製薬株式会社様をお招きし、
Reaxysの位置づけやReaxys/Reaxys Medicinal Chemistry活用事例等についてご講演をいただきました。
また、Reaxysの新バージョンやProfessional Servicesについても最新情報をご紹介しました。

【セミナー日時】
2017年9月5日(火)東京、9月7日(木)大阪 13:30~17:00

【会場】
東京:東京国際フォーラムG409
大阪:ヒルトンプラザウエストオフィスタワー8階A+B

【費用】
無料

【ご案内チラシ】PDFのリンクはこちら↓
東京会場
 http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0005/265289/LS_Solution_Flyer_Tokyo_2017.pdf
 
大阪会場
 http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0020/265205/LS_Solution_Flyer_Osaka_2017.pdf

【プログラム・発表資料】

時間 内容
 13:30~13:40  開会の挨拶
エルゼビア・ジャパン株式会社
13:40 ~ 14:35

Reaxys 新バージョンについて(日本語資料)
エルゼビア Director Product Management Dr. Jürgen Swienty-Busch
「The Reaxys Evolution – Next milestone in a global success story」

14:35 ~ 14:45休憩
14:45 ~ 15:15

Reaxys ユーザー様ご講演
(東京)アステラス製薬株式会社 研究本部 モダリティ研究所 奥 誠 様
「当社におけるReaxysの位置づけならびにNew Reaxysに期待すること」
社内メディシナルケミストユーザー取りまとめの立場から、当社におけるReaxysの利用状況や位置付けを紹介すると共に、メディシナルケミスト出身のケモインフォマティクス研究者としての立場から、合成反応検索ツールの将来展望やNew Reaxysに期待する事について考えを述べる。

(大阪)塩野義製薬株式会社 創薬化学研究所 創薬先端化学部門 木村 千明 様
「Reaxys/Reaxys Medicinal Chemistryの活用事例」
弊社内でのReaxys/Reaxys Medicinal Chemistry活用例として、各SAR検討の段階において目的ごとにどのような機能を使用しているのかについて紹介する。また、BIOVIA Pipeline PilotやTIBCO Spotfire上でReaxys/RMCをデータソースとして利用している事例も併せて報告する。

15:15 ~ 15:55

ポスターセッション&休憩
エルゼビア製品・ソリューションにおける活用事例
(Reaxys, Reaxys Medicinal Chemistry, Pathway Studio, Professional Services, Elsevier’s Text Mining, Scopus, Elsvier Research Intelligence, LexisNexis)

15:55 ~ 16:25
Professional Services(カスタマイズソリューション)について(資料)
エルゼビア Consulting Director, Text and Data Analytics Jabe Wilson
「Pharma R&D Data Integration and Analytics」  
16:25 ~ 16:30 閉会の挨拶
16:30 ~ 17:00ユーザー交流・名刺交換会 / 個別質疑応答セッション