Library Fair 2017

第19回図書館総合展 エルゼビアフォーラムは終了しました。

当日の講演資料は本ページからダウンロードいただけます。

                                 

11月7日(火)からパシフィコ横浜にて開催されました第19回図書館総合展にて、初日7日にエルゼビアフォーラムを開催しました。 
フォーラムでは、ネットワーク・サイエンスや機械学習のためのテクノロジーを活用して、全ての研究者が新たな洞察を得ることができるような戦略的な取り組みや方向性についてご説明させていただくとともに、オープンアクセス、研究データ管理、機械学習の活用方法の近年における進歩について、海外の事例と日本の事例を踏まえながらご説明いたしました。ご都合が合わずご参加頂けなかったお客様向けに、当日配布いたしました講演資料を本ウェブ頁で公開いたしておりますので、是非ご活用ください。                                                                                            

  

【フォーラム概要】

  • 主催: エルゼビア・ジャパン株式会社
  • 日時: 2017年11月7日(火曜日)15:30~17:00 
  • エルゼビアフォーラム会場:パシフィコ横浜 展示会場2階 第8会場 
  • 定員:各フォーラム100名
  • 参加対象: 大学・政府機関のお客様
  • 会場: パシフィコ横浜 - ACCESS MAP http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
フォーラム名時間講演タイトル/概要 /講師
フォーラム15:30 - 14:30
<講演タイトル>
テクノロジーはどのように研究方法に影響を及ぼすか

~オープン・サイエンス、ネットワーク・サイエンスから機械学習まで~

【逐次通訳(英→日)】

<概要>
科学技術基本法に基づき政府が策定した、10年先を⾒通した5年間の科学技術の振興に関する総合的な計画である 第5期科学技術基本計画では、オープン・イノベーションとオープン・サイエンスが重視されています。研究戦略において研究者を支援するためには、研究成果はオープンアクセスの研究出版物や基盤となる研究データ、ネットワーク・サイエンスや機械学習などのテクノロジーを利用し、よりオープンに共有すべきです。

オープン・サイエンスは研究者の日々の研究活動にどのように影響を及ぼし、図書館は研究を支援するためにいかにして中心的な役割を担うことができるでしょうか。

このセッションでは、ScienceDirectだけではなく情報分析企業としての研究者向けのワークフローソリューションを提供するエルゼビアが、ネットワーク・サイエンスや機械学習のためのテクノロジーを活用して、全ての研究者が新たな洞察を得ることができるような戦略的な取り組みや方向性についてご説明します。併せてオープンアクセス、研究データ管理、機械学習の活用方法の近年における進歩について、海外の事例と日本の事例を踏まえながらご説明します。

<講師>
Dr. Anders Karlsson Vice President, Global Strategic Networks, Elsevier

ak's_photo

Dr. Anders Karlssonの略歴(英文)は、こちらから。

エルゼビアフォーラム当日に配布した資料は、こちらからダウンロード頂けます。

 


 

お問い合わせ先 

エルゼビア・ジャパン株式会社 リサーチソリューションズ マーケティング担当 駒村
Email: jp.pr@elsevier.com  Tel:03-5561-5034
住所: 〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布1丁目ビル4階