第16回図書館総合展 エルゼビア主催フォーラム

第16回図書館総合展で下記フォーラムを開催しました。皆様のご来場ありがとうございます。

「研究コミュニティ発展に向けた図書館とエルゼビアの役割」

日時:2014年11月6日(木)13時00分~14時30分 パシフィコ横浜 第6会場(アネックスホール206)
主催:エルゼビア・ジャパン株式会社

講演概要

日本の研究者のScienceDirectの利用傾向、Scopusによる日本の研究者の研究分野の特長などをふまえ、エルゼビアの研究ワークフローの開発ロードマップなど、昨今の研究プロセスの高度化を支援するためのエルゼビアの取組をご紹介しました。

発表資料pdf


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講師: Max Dumoulin(Elsevier 大学・政府機関担当マーケティングディレクター)

研究コミュニティ向けの製品およびサービスのポジションニング最適化の責任者。主力製品であるScienceDirect、Scopus、Mendeleyを含むジャーナル、ブック、データベース等の学術情報から研究活動評価ツールまで網羅する。

営業やマーケティングの業務経験多数。アムステルダム大学卒業(哲学)、エラスムス・ロッテルダム大学にて経営学修士を取得。アムステルダム在住。

関連URL
http://www.mendeley.com/profiles/max-dumoulin/
http://nl.linkedin.com/in/maxdumoulin/
ツイッター @MaxJND

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参加者の皆様の声

  • 常に進化するエルゼビア製品の今後の方向性がよくわかった
  • 利用者側からの意識が強かったので、研究者の評価を上げていくという視点で考えさせられました
  • MendeleyがElsevierのkey engineになりそうと感じました
  • 著者向けの利用ダッシュボードは非常に便利に使える機能だと思いました
  • 引用/被引用の解析が思っていたよりも詳細で、実例が有用と思った