第15回図書館総合展 エルゼビア主催フォーラム

第15回図書館総合展で下記フォーラムを開催し、120名を超す盛会となりました。みなさまのご来場ありがとうございました。


「大学における研究戦略の取り組みと図書館データベースの活用 ~金沢大学URAの事例とScopusによる自機関分析例~」

日時: 10月30日(水) 13時00分~14時30分 パシフィコ横浜 第1会場

概要: 大学等において競争的資金獲得の必要性が増し、大学改革を伴う研究力強化やミッションの再定義が求められるなか、研究力分析に基づく戦略立案の必要性が高まっています。これは、従来行われてきた研究評価における研究力分析とは異なる視点で必要とされるものです。本フォーラムでは、研究戦略立案のための研究力分析における図書館データベースの利用事例を紹介するとともに、図書館データベースの新たな利用法や課題について考えます。

「Scopus最新アップデート」

講師: 高橋昭治(エルゼビア・ジャパン株式会社)
発表資料(PDF)
高橋昭治 
「大学における研究戦略の取り組みと図書館データベースの活用~金沢大学URAの事例~」

講師: 鳥谷真佐子 (金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構 リサーチ・アドミニストレーター(URA))
発表資料(PDF)
鳥谷真佐子 
「Scopusで大学の研究力を分析 ~その使いこなし例~」

講師: 恒吉有紀(エルゼビア・ジャパン株式会社 Scopusプロダクトマネージャー)
発表資料(PDF)
恒吉有紀

聴講者のみなさまからの声

  • 「大変参考になるフォーラムでした。具体的に何をして(分析)、それを何に活かすのかが見えてよかったと思います。」
  • 「論文分析、検索のみと思っていたScopusの新たな"思いがけない"活用法を知ることができてよかったです。活用させていただきます。」
  • 「大学から求めがあり、必要に駆られて分析している、という状況だが、今後もっとこういった分析が必要になってくるのかと感じた。」
  • 「リサーチ・アドミニストレータの業務を知りたかったので具体的な分析例とともにご説明いただき、大変よくわかりました。ありがとうございました。」
  • 「今あるものの有効活用を提案する必要性を強く感じており、参考になりました。」
  • 「サービスの内容と実践例をバランスよく聞くことができ、非常に参考になった。」
  • 「論文のデータをどのように活かすかを考えているので、参考になった。もっと話を聞きたい。」
  • 「とても驚いた。エルゼビアは発展していることを実感。」
  • 「使いこなし例Top1%論文の調査方法等参考になった。」
  • 「産学連携の共同研究先調査の参考となりました。」