ERI High Impact Seminar 2015

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本セミナーは終了いたしました。

本ページよりセミナー配布資料をダウンロードいただけます。

お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高誼を賜わり厚くお礼申し上げます。

世界最大級の抄録・引用文献データベースであるScopusは、その収録範囲の広さやデータの品質等が評価され、THEやQSの世界大学ランキングはじめ、研究力の評価や分析に利用されるケースが急増しています。そこで、改めてScopusについてご紹介するセミナーを12月15日(火)午後2時30分より東京で開催いたしました。

セミナーでは、Scopusがどういったものなのか、大学評価やランキングになぜScopusが適しているのかを基本からご説明し、併せてエルゼビアの研究マネジメントサービス全般についてもご紹介いたしました。ご参加いただいたお客様からは多くのご質問をいただき、各機関様がお持ちの課題やご不明な点等をその場で共有し、今後、弊社から課題解決に向けてより有効なサービスのご提供を行うために、大変参考になる忌憚のないご意見交換ができましたことを御礼申し上げます。

また、ご参加いただきましたお客様におかれましては、年末のご多様な折に遠路からもご参加いただきましたことを、
重ねて御礼申し上げます。

本セミナーで配布いたしました資料をアップロードいたしました。ご入用の際は、是非ダウンロードの上、ご活用いただければと存じます。

敬具


実施概要 【日時・会場】

日時: 2015年12月15日(火) 開演14:30~終了17:00予定 (14:00 受付開始)
会場: ステーションコンファレンス東京 5階 503会議室  /住所: 東京都千代田区丸の内1-7-1 サピアタワー 4~6階 (所在地 Map
主催: エルゼビア・ジャパン株式会社
対象: 国立大学法人および大学共同利用機関法人にご所属のお客様
参加費: 無料



当日のプログラム/講演資料

時間 講演内容/講演者名当日配布
資料
14:00開場/受付開始 -
14:30 〜 14:35 開会の挨拶   

エルゼビア・ジャパン(株) リサーチソリューションズ 
リサーチマネジメント リージョナルディレクター(日本・韓国・台湾地域統括) 福﨑 一郎


-
14:35 〜 15:00
『論文情報を使った大学評価、部局評価、個人評価、大学としてやっておくべきことと、できないこと』

エルゼビア・ジャパン(株)  リサーチソリューションズ
リサーチマネジメント リージョナルディレクター(日本・韓国・台湾地域統括)  福﨑 一郎 

[概 要]

大学評価や大学ランキングなど、大学が評価される時代になりました。論文情報が使われる場合、どのように大学は評価されているのでしょうか?また評価に対応するために、大学として準備しておくべきことや注意点はなんでしょうか?日本での事例も挙げながら、具体的に解説します。

 

PDF_icon.png(1.8MB)

15:00 ~ 15:15質疑応答-
15:15 〜 16:15

『Scopusのご紹介』 

エルゼビア・ジャパン(株)  リサーチソリューションズ
リサーチマネジメント ソリューションマネージャー  清水 毅志

[概 要]

日本をはじめ、英国やオーストラリア等の大学評価を実施している国の多くで、研究業績の評価にScopusが利用されています。また、最も有名な大学ランキングである、THEおよびQS大学ランキングでもScopusが唯一の論文データソースとして採用されています。大学評価やランキングにScopusが適しているのは、何故でしょうか。
Scopusの特長をご案内します。



  PDF_icon.png
   (3.4MB)
16:15 〜 16:20休 憩 5分間 (Coffee break) -
16:20 ~ 16:30質疑応答-
16:30 〜 16:50

『Elsevier Research Intelligenceサービスのご紹介』 

エルゼビア・ジャパン(株) リサーチソリューションズ
ソリューションマネージャー 恒吉 有紀

[概 要]

研究業績を評価・分析した結果を大学の施策につなげやすいようにエルゼビアでは研究マネジメントサービスを用意しています。その全体像を分かりやすく解説します。
大学評価に万全の態勢で臨めるように、その一助となるサービスも紹介します。



   PDF_icon.png         (3.4MB)               
16:50 〜 17:00質疑応答 -
17:00 閉会の挨拶 

エルゼビア・ジャパン(株) リサーチソリューションズ
リサーチマネジメント シニア・ソリューションマネージャー 柿田 佳子


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※セミナー中の録音・録画はご遠慮いただきました。

配布資料は、こちらのボタンをクリックして一括ダウンロードいただくことも可能です。
(全セッション資料統合版 PDF: 4.7MB)

download_icon.png

お客様からアンケートにご記入いただいた「セミナー全体についてのご感想」のいくつかを抜粋してご紹介いたします。 

  • 非常に勉強になりました。個人的には、被引用数が低い論文に対してどう評価して大学のIR活動に活かしていくのか、考えていく必要があるなと感じました。
  • 貴重な情報を色々と入手できました。ありがとうございます。具体的な例を基にプレゼン頂く事で製品に対する理解が深まりました。
  • ScopusにF1000、マスメディアでの紹介等の情報が見られることが知れたことが良かった。
  • 研究分析は初心者ですので、Scopusでできる事や、大学内の研究分析のニーズに答えるサービスメニュー等の基本的情報がわかって良かったです。
  • Scopusの様々な利用法が分かり面白かった。第Ⅱ中期目標(計画)の資料作成への重要性を認識した。
  • 具体的な操作に基づいたご説明が参考になりました。

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

セミナーに関するお問い合わせ
エルゼビア・ジャパン株式会社 マーケティング 担当:駒村(こまむら)
Email: jp.pr@elsevier.com
Tel:03-5561-5034(代表)
住所: 〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布一丁目ビル4階