Life Science Solution Seminar

2016年11月16日、18日にライフサイエンスソリューションセミナーを開催しました。
ご参加いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

今回は、東京会場及び大阪会場にてゲストスピーカーとして各2名様にご登壇いただき、Reaxysの活用事例や導入経緯・使い方等について
ご講演をいただきました。また、今秋リリースされましたReaxysの新バージョンについて、新機能の実装やコンテンツの拡充についてご紹介
しました。

【ご案内チラシ】↓PDFのリンクはこちら
東京会場
http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0008/264779/LS_Solution_Flyer_Tokyo2_2016.pdf

大阪会場
http://jp.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0009/264780/LS_Solution_Flyer_Osaka2_2016.pdf

 【プログラム】 ※資料PDFボタンより資料のダウンロードが可能です

時間 内容
 13:30~13:40  開会の挨拶
エルゼビア・ジャパン株式会社
13:40 ~ 13:55 エルゼビア社ライフサイエンス関連製品のラインナップと概要
13:55 ~ 14:55

=Reaxysユーザー様ご講演=
 
 「Reaxys と共に 20 年」
アルプス薬品工業株式会社 研究開発部 郡司 祐樹様(東京会場)
概要:    私が Reaxys の前身 Beilstein Commander と出会ったのは 1996 年、丁度20年前です。それ以来、このデータベースは私の日常業務には必須不可欠のツールとして共に歩んで来ました。私が Reaxys を使い続けた理由、これからも使い続ける理由を、実際の検索例を交えながら紹介したいと思います。

「Reaxysを導入するまでの経緯と使い方」
日本化薬株式会社 研究開発本部 知的財産部 大室 裕美様 (東京・大阪会場)
概要:    Reaxysを導入するに至った経緯と日本化薬としてどのように活用しているかをご紹介します。

「当社の探索合成部門における、Reaxys及びSciFinderの利用について」
日本新薬株式会社 創薬研究所 探索研究部 尾田 明博様(大阪会場)
14:55 ~ 15:35

休憩 & ポスターセッションエルゼビア製品・ソリューションにおける活用事例

 (Reaxys, Reaxys Medicinal Chemistry, PharmaPendium, Embase, Pathway Studio, Elsevier Text Mining,
Professional Service, SciVal)
15:35 ~ 16:50

「Reaxysの新たな発展~Next milestone in a global success story~」
エルゼビア Director Product Management  Dr. Jürgen Swienty-Busch
概要: 2009年のリリース以来、Reaxysは化学者向けのツールとして、その地位を確立してきました。優れた実験化学データを礎として、新しいインターフェースと拡充されたコンテンツにより、Reaxysは新たな発展を遂げます。これまでのReaxysを超える新Reaxys開発の経緯と、化学分野での活用事例をご紹介します。

※当日の講演は英語ですが、資料は日本語も対応しています。

16:50 ~ 17:00 閉会の挨拶
エルゼビア・ジャパン 株式会社